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甘酒 葛尾村 ノマッシェ

葛尾でできたお米でつくりました。身体に優しいシンプルな甘酒です。


  
(一社)葛力創造舎とは・・・続きを読む

福島第一原発から約25キロ圏内に位置する葛尾村。2016年に全村避難解除した。震災前は約1500人が暮らしたが、現在村に戻ったのは320人余り(2021年1月現在) 葛力創造舎は2012年から活動。村に伝わる助け合いの文化「結(ゆい)」を持つ葛尾の地で人々が幸せに暮らしていける持続可能な仕組みづくりに取り組む。2019年度地域再生大賞優秀賞受賞。
グリーンコープとの出会いは、下枝さんが川内村の昭和横丁で事務局をされていた時だった。下枝さんの葛尾村での地域再生に向けた取り組みにグリーンコープは共感、下枝さんもグリーンコープの取り組みを知り、お互いに共感を深めた。グリーンコープは葛力創造舎が取り組む田植え、稲刈りや食品加工場と地域の人々が集えるコミュニティスペースづくりを応援している。

若桃の甘露煮

口に入れた途端、ふわっと若桃の香りが広がります。


  
あぶくま食品(株)とは・・・続きを読む

震災前の伊達市の人口6万5749人 現在の人口5万8515人。 震災では、工場の天井が壊れ、設備などの被害が大きかったとのこと。 福島県を代表する果物、桃の栽培過程において間引かれる若桃を利用した若桃の甘露煮を製造。 福島の桃の栽培農家の活性化となる商品として期待されている。

ひまわり油 みんなの手

ナッツのような香りがとても食欲をそそります。プロのシェフにも選ばれました。


  
NPO法人シャロームとは・・・続きを読む

障がいのある仲間たちのコンサートの開催など地域で生きる障がいのある人たちへの広範囲な支援活動を展開してきたが、活動基盤を充実させ、安定化を図っていくことを目指し2001年9月に法人化。 震災前にスタートした「ひまわりプロジェクト」は震災でストップしたが、新たな仕組みとして、シャロームから全国の協力者にひまわりの種を送り、全国の協力者の元でひまわりを育て、実った種を収穫し福島に送り返し、ひまわり油「みんなの手」を製造・販売し、被災地を応援する取り組みとして継続している。 グリーンコープも毎年エリア内にたくさんのひまわりを植え、実った種を採り、福島のシャロームに送っている。 ひまわり油の収益の一部は、被災地に住む子どもたちの支援に役立てられている。

 

福島の絹子ばーちゃんの針刺し

絹子ばーちゃんに昔ながらの針刺しの作り方を教わりました。


  
友誼団体 「きらら会」とは・・・続きを読む

15人ほどのメンバーで集まって、お料理教室や手芸をしている。 震災後、仮設に暮らす以前から親交のあったメンバーが2017年まで仮設で暮らす中、みんなで手仕事をしたとのこと。 NPO法人昭和横丁の紹介を受け、グリーンコープとは出会った。 名前の由来はいくつになってもキラキラしたいからとのこと。

組合員との交流の様子

代表の志田さんと組合員の交流の様子。(キッチンカーにて)


  
NPO法人昭和横丁とは・・・続きを読む

福島第一原発から約20キロ圏内に位置する川内村。2012年に帰村宣言した。震災後、仮設住宅に暮らす高齢者の居場所づくりを行ってきた。グリーンコープは2014年に出会い、キッチンカー、居場所づくり(プレハブ・冷蔵庫)支援を進めている。

花見山頂上より

花見山頂上より。春になると多くの人々が桜などの花を見に訪れます。


  
NPO花見山を守る会とは・・・続きを読む

花見山は地域の花卉(かき)農家(生花の花を栽培)が所有する山々。 東日本大震災復興支援や避難者の自立復興、子ども支援を目的とした活動をしている。 花見山周辺の整備と桜の苗木の植樹活動を行っている。 2016年にはグリーンコープ組合員がプロジェクトに参加し、約250本の桜を植樹した。 その後も、組合員がたびたび訪問し、交流をしている。

 

 

 

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