産直肉

安心・安全の上に、何よりも「おいしいお肉を」と願う
生産者と組合員の信頼関係でつくり上げた産直のお肉です。

健康に育てるから安心・安全、おいしい!

飼料はnon-GMO
     (遺伝子組み換えでない)

飼育期間に与える飼料は、non-GMO原料にこだわっています。現在、産直若鶏、産直おおいた冠地どり、産直親鶏、産直興農牛、産直興農アンガス牛の飼料はすべてnon-GMOです。産直豚の主飼料となる原料、産直国産牛の飼料のトウモロコシもnon-GMOです。

飼料の国産化

飼料の一部を輸入トウモロコシから国産の飼料用米に切り替えました。少しずつ飼料用米の割合を増やしています。

飼料中の飼料用米の割合
・産直豚:20%  ・産直若鶏・地鶏:30%

ストレスの少ない環境

鶏舎

産直豚は広い豚舎でゆったりと健康的に飼育。産直放牧黒豚は放牧期間中は1頭あたり約20坪という広々とした放牧場で、のびのびと育っています。 産直若鶏は開放鶏舎での平飼いです。

じっくり肥育でうまみが増える

産直の豚肉、若鶏は一般よりも長期間飼育しています。時間をかけて肥育することで、旨み成分イノシン酸が増えておいしい肉になります。

薬剤は可能な限り不使用

生産者のきめ細かな工夫と努力による万全な衛生管理のもと健康に育てているから、抗生物質などの薬剤をできるだけ使わずに飼育することができています。

農業や環境への取り組み:BMW技術

バクテリア(B)・ミネラル(M)・ウォーター(W)の3つを使って、生態系が本来持っている環境の力を取り戻す技術。これを農畜産業に取り入れることで、健康な食べものや環境をつくっていこうと取り組んでいる産直生産者も多くいます。畜産業ではし尿処理に活用するとともに、BMW活性水を畜舎に散布することで家畜の病気を減らすことにも役立てています。農業ではBMW活性水の散布により野菜や果物が元気に育つ効果を上げています。

産直若鶏・地鶏

産直若鶏・地鶏

ジューシーでしっかりした肉質

飼料には、魚粉や油脂・動物(哺乳類・鳥類)由来の原料を使用していません。
若鶏は一般より長い60日齢以上、地鶏は80日齢以上で出荷します。
抗生物質などの薬剤は使用しません。

産直豚・放牧黒豚

産直豚・放牧黒豚

うまみたっぷり!

産直豚は、母豚を豚舎で出産させ、生まれたての子豚から大事に育てます。
合成抗菌剤や成長ホルモン剤は使用しません。
産直豚は一般より長い180~210日間肥育しています。
生き物として自由に健康に育てた産直放牧黒豚も企画しています。210日以上肥育しています。

産直

産直牛

いろいろな品種の牛肉をそろえています

  • 産直国産牛(鹿児島県・岡山県・北海道)
     ホルスタインの去勢牛
  • 産直和牛肥後あか牛(熊本県)
     阿蘇草原で育つあか牛
  • 産直興農牛(北海道)
     ホルスタインの未去勢若年肥育
  • 産直興農アンガス牛(北海道)
     アンガス牛を産んだ母牛
  • 産直国産黒毛和牛(大分県)
     肉用牛を産んだ母牛
  • 産直熊本県産黒毛和牛(熊本県)
     黒毛和種

肥育期間中は基本的に成長ホルモン剤やモネンシン(抗生物質)を使用しません。
※一部、産直でない国産牛を取り扱っています。産直以外の国産牛も、流通経路がはっきりしています

牛肉の個体管理履歴の検索

グリーンコープで購入された産直牛肉の「個体識別番号」でグリーンコープの産直牛肉の産地、生産者等(牛の出生からと畜まで)を検索することができます。

「独立行政法人 家畜改良センター」ホームページの「牛の個体識別情報検索サービス」のページを開き、産直牛肉のパックに表示されている「個体識別番号(10桁~例:0100042818)」を入力すると、生産者の情報を見ることができます。

・パックに「ロット番号」と表示されている牛肉については、まず、所属生協にお問い合わせください。
・「牛小間切」、「国産牛」、「産直国産牛」でも複数の部位が含まれる「合わせ徳用スライス」などの牛肉については、所属生協で調べて「個体識別番号」をお知らせします。

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