脱原発の取り組み

「みどりの地球をみどりのままで、未来の子どもたちに手渡したい」
それがグリーンコープの願いです。

グリーンコープは設立以来、
原発は「生命(いのち)・自然・くらし」を守るという
グリーンコープの理念とは相容れない存在であるとして、
脱原発を掲げ、さまざまな活動に取り組んでいます。

~「生命(いのち)・自然・くらし」を守るグリーンコープ生協設立のメッセージ~

  1. 生命(いのち)が軽んじられる時代状況の中で、生命を大切にしたい。
  2. そのために、まず、食べものを大切にしたい。
  3. またそのために、農業と環境を大切にしたい。
  4. 結局、人間と人間が生活する地域を再生していきたい。

「みどりの地球をみどりのままで、未来の子どもたちに手渡したい。」

それがグリーンコープの願いです。

この思いと原発は共存できないとして、ずっと脱原発社会をめざしてきました。

2011年3月に東京電力福島第一原発事故が起こりました。グリーンコープは「電気を国や電力会社だけに任せてはいけない」「原発に頼らず、自然エネルギーによる電気にしていきたい。自分たちが使う電気は自分たちで作り出していこう」と決意しました。

その具体的な一歩として、市民の手による自然エネルギー発電所づくりに取り組み、グリーンコープ各単協のエリアで発電所建設が進められています。さらに、2016年の10月からは「グリーンコープでんき」の共同購入をスタートさせ、原発のない社会の実現へ向けて、力強く歩みを進めています。

「グリーンコープでんき」の詳しい情報はこちら

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