青果・お米

生産者と組合員が共につくり上げた
無・減農薬が基本の青果と米

 

「土づくり」を大切にし、
豊かな土壌で育った野菜や
果物、米は本来のおいしさが生きています。

化学合成農薬をできる限り減らして栽培しています

1998年から環境ホルモン問題への取り組みの一環として、「環境ホルモンの疑いのある農薬」と同時に、「発ガン性の疑いのある農薬」「生殖毒性・胎児毒性等が指摘されている農薬」をできるだけ使わない栽培を生産者とともに進めてきました。現在、野菜とお米においては病虫害の大発生などの特別な事情が起こらない限り、それらの農薬を使わない栽培が実現しています。
※果物類は、代わる農薬ではどうしても栽培できない状況で、試験園を設けるなどして引き続き取り組んでいます。


生産者と組合員は長年にわたり交流を続け、互いに信頼できる関係を築いています。

栽培内容が明らかです

栽培内容が分かるよう、それぞれの青果・米についてカタログGREENにマークで表示しています。

野菜・果物の栽培内容


栽培内容マークのないものは通常栽培品です。産地が複数で栽培レベルが違う場合、ランクの低い方で表示しています。菌茸類・もやしは畑で栽培されるものではないため、栽培マーク基準の対象外です。

赤とんぼ米シリーズの一例


赤とんぼ米の栽培基準

毎年、品種・栽培内容・数量計画について、産地と協議を実施。
協議に基づいて有機・無農薬・減農薬で栽培されています。


※○○○の中に、こしひかり、胚芽精米などの品名が入ります。

産直産地のある地域の慣行栽培の農薬使用剤数は14~24剤(各道・県のホームページより)。赤とんぼBは慣行栽培の3分の1~6分の1、赤とんぼCはほぼ半分の使用と、とても減らして栽培しています。

青果物はお届けできない場合があります

青果は、生産者と栽培内容を話し合って生産しているグリーンコープ独自のもので、他に代替できるものがありません。天候の影響でうまく育たなかったり、病虫害を受けた場合や、注文数が収穫量を上回る場合は、お届けできないことがあります。青果のお届け情報については、ホームページおよびGCweb会員にはメールで情報をお知らせしています。

青果(商品)モニター

グリーンコープの野菜をより良くするために取り組んでいます

300人の組合員モニターが産直青果を食べて、味・品質を評価した結果が、産直青果の品質改善に役立てられます。「人参が甘くてビックリ!」「れんこんがシャキシャキしておいしかった」など、青果のおいしさを知ってもらう機会にもなっています。

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