青果・お米

生産者と組合員が共につくり上げた
無・減農薬が基本の青果と米

「土づくり」を大切にし、
豊かな土壌で育った野菜や
果物、米は本来のおいしさが生きています。

化学合成農薬をできる限り減らして栽培しています

産直生産者とグリーンコープは栽培内容について話し合い、生産者は努力と工夫を重ね、できるだけ化学合成農薬や化学肥料を減らした栽培に取り組んでいます。除草剤も原則使わずに栽培しています。


生産者と組合員は長年にわたり交流を続け、互いに信頼できる関係を築いています。

栽培内容が明らかです

栽培内容が分かるよう、それぞれの青果・米についてカタログGREENにマークで表示しています。

野菜・果物の栽培内容


栽培内容マークのないものは通常栽培品です。産地が複数で栽培レベルが違う場合、ランクの低い方で表示しています。菌茸類・もやしは畑で栽培されるものではないため、栽培マーク基準の対象外です。

赤とんぼ米シリーズの一例

赤とんぼ米の栽培基準

毎年、品種・栽培内容・数量計画について、産地と協議を実施。
協議に基づいて有機・無農薬・減農薬で栽培されています。


※○○○の中に、こしひかり、胚芽精米などの品名が入ります。

産直産地のある地域の慣行栽培の農薬使用剤数は14~24剤(各道・県のホームページより)。赤とんぼBは慣行栽培の3分の1~6分の1、赤とんぼCはほぼ半分の使用と、とても減らして栽培しています。

青果物は欠配になることがあります

青果は、生産者と栽培内容を話し合って生産しているグリーンコープ独自のもので、他に代替できるものがありません。天候の影響でうまく育たなかったり、病虫害を受けた場合や、注文数が収穫量を上回る場合は、お届けできないことがあります。青果のお届け情報については、ホームページおよびメール送信サービス(※GCmail)でお知らせしています。

青果(商品)モニター

グリーンコープの野菜をより良くするために取り組んでいます

組合員モニターが3ヵ月間産直青果を食べて、味・品質を評価した結果が、産直青果の品質改善に役立てられます。「人参が甘くてビックリ!」「れんこんがシャキシャキしておいしかった」など、青果のおいしさを知ってもらう機会にもなっています。

農業や環境への取り組み

BMW(バクテリア・ミネラル・ウォーター)技術

バクテリア(B)、ミネラル(M)、ウォーター(W)の3つを使って、生態系が本来持っている循環の力を取り戻す技術。これを農畜産業に取り入れることで、健康な食べものや環境をつくっていこうと取り組んでいる産直生産者も多くいます。 畜産業ではし尿処理に活用するとともに、BMW活性水を畜舎に散布することで家畜の病気を減らすことにも役立てています。農業ではBMW活性水の散布により野菜や果物が元気に育つ効果を上げています。

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