油・調味料

 

料理に欠かせない油や基礎調味料は
原料や製法が明らかで、化学調味料無添加です。

なたね油


原料は国産またはオーストラリア産のnon-GMO(遺伝子組み換えでない)ナタネです。
圧搾一番搾りで、薬剤を使わずに湯洗いを何度もして、ていねいに作られています。

 

醤油


国産丸大豆、国産小麦が原料。香りがよく旨みたっぷりの“本醸造醤油”です。

 


昔ながらの作り方を守っています。
長時間かけて発酵させているので、ソフトでまろやかな風味です。

 

味噌


酵母が生きた「生みそ」タイプ。麹の風味がしっかり生きています。
原料の大豆や米・麦はすべて国産です。

 

きびさとう


鹿児島県奄美群島と喜界島のサトウキビが原料。ミネラル豊富でしっかりした甘みがあります。

 

だし・つゆ・ソースなど


原料の旨みを生かしただし類や、野菜の旨みとスパイスを生かしたソース類など、
こだわりの調味料が揃っています。

 

国産加工用トマト製品


貴重な国産加工用トマトが原料。トマトの旨みが詰まっています。
グリーンコープは商品を利用することで国産の加工用トマトの生産者を応援しています。

 

マヨネーズ


グリーンコープの産直たまご一番搾りなたね油菜の花物語食酢を主原料にして作りました。

 

遺伝子組み換え(GM)作物に反対します

グリーンコープは、GM作物の人体や環境への影響を危惧し、予防原則の立場で、約20年前から反対してきました。 「自生GMナタネ汚染調査活動」や「GMOフリーゾーン運動」など、全国の仲間と共にさまざまな運動に取り組んでいます。商品の原料や飼料もnon-GMOを追求しています。

グリーンコープ30周年特別企画「遺伝子組み換え問題」(機関紙「共生の時代」)

 

 

環境ホルモンの心配のない食べものを

合成化学物質の一部が人体の中でホルモンの作用をかく乱させ、生殖系、免疫系、神経系に大きな害をもたらす環境ホルモン。 グリーンコープは生産者と協力し、環境ホルモンが含まれている農薬をできる限り減らしています。また、環境ホルモン物質が溶出する心配のない包装材を使用しています。

グリーンコープ30周年特別企画「環境ホルモン」
(機関紙「共生の時代」)

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