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重茂肉厚わかめ(塩蔵)

岩手県宮古市重茂の海で荒波にもまれて育ちました。


  
重茂漁業協同組合とは・・・続きを読む

1949年(昭和24年)7月設立。わかめ生産・加工メーカー。養殖わかめの品質のよさに定評がある。
震災では、こんぶやわかめなどの天然資源が流出し、800隻あった漁船も20隻を残し、ほとんど流された。
しかし震災から1ヵ月後には70隻の漁船を確保。復旧の早さに周囲も勇気づけられた。
2012年には塩蔵(わかめ)加工処理施設が復旧した。
漁船は666隻まで増えている。(2020年末現在)

北限のゆず塩

塩新釜直煮製法で作られた「のだ塩」と陸前高田の「北限のゆず」を使用。


  
あすなろホームとは・・・続きを読む

2006年10月より事業開始。障がいがある利用者が自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、就労の機会を提供している。 津波が襲い未曾有の被害を受けたものの、建物が高台にあったため大きな被害はなかった。しかし多くの利用者・その家族が被災したため、 商品の販売先がなくなっていたところ、共生地域創造財団の物資支援をとおして出会い、グリーンコープで復興支援企画で販売を行った。 三陸産の根昆布にモンゴル産の岩塩を加えた「藻塩」、三陸海岸野田湾海水を100%使用し、薪窯直煮製法「のだ塩」という 自然海水塩と日本で最北端の土地でとれる陸前高田の「北限のゆず」を使ったゆず塩を生産している。 グリーンコープからこれまで経験したことのないたくさんの注文を受けたことが元気につながっていて、 就労者の方々は「今度はいつ企画があるの?」と次回の企画を心待ちにしている。

椿茶 ティーバッグ

岩手県産の椿の葉と甘茶を配合。
ノンカフェインで身体にやさしい味です。


  
(株)バンザイ・ファクトリーとは・・・続きを読む

ITを活用した木工や食品などの製造販売を手がける。 津波被害で多くの木々が倒れる中、樹木の中でも最も深く根を張る性質をもつ椿が生き残った。 大船渡・陸前高田で市花としても親しまれる「気仙(けせん)椿」。その椿の姿に人々は勇気づけられた。 「気仙椿」の復興事業として、レッドカーペットプロジェクトと呼ばれるプロジェクトでは、 津波のあった場所に椿を植樹し、赤いじゅうたんを敷き詰めたように咲かせる試みに取り組んでいる。 近年、共生地域創造財団と連携し、就労支援に取り組んでいる。 この「気仙椿」のやぶ椿の葉を、一枚一枚手摘みし、手で洗浄・磨き、乾燥、焙煎を行い、 その葉に岩手九戸村の甘茶をブレンドし、椿茶をつくっている。 作業が軽微で負担も少なく、みんなで集まって和気あいあいと作業できることから、参加者が増えている。

 

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