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託送料金訴訟をとおして、原発を適切に廃炉できるようにしていく、 隠された原発の問題を明らかにし、原発を動かすか否か、 国民一人ひとりが話し合って決める社会をめざすことを目的に、2020年10月13日 「グリーンコープの託送料金訴訟を支える会」を設立しました。
★グリーンコープ各生協の理事長からのメッセージは⇒コチラ

賛助会員について

拝啓
 桜花の候、みなさまにおかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 いつも「グリーンコープの託送料金訴訟を支える会」(以下、「支える会」)へ賛同・ご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 さて、「託送料金変更認可決定取消訴訟」におきましては、一審・控訴審での不当判決を受け、2025年5月2日に最高裁へ上告し、判決を待つ段階となりました。2020年の提訴より6年を経て、本訴訟もいよいよ終焉の時を迎えています。これに伴い、「支える会」といたしましても、その役割を終え、解散を検討すべき時期に差し掛かっていると判断しています。
 つきましては、2026年度以降の「支える会会費のお預かり」を停止させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。長きにわたって活動を支え、共に歩んでくださいましたこと厚くお礼申し上げます。なお、「支える会」の解散につきましては、判決後あらためてご案内させていただきます。

敬具

2026年3月20日
グリーンコープの託送料金訴訟を支える会
会長 日高容子


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