熊本地震復興支援12月23日・24日の報告です

 

【12月24日(火)

(1)益城町の惣領地区のもちつき
・益城町の惣領地区のもちつきにいきました。スタッフはグリーンコープの組合員6名と災害支援センター3名でした。地域住民の方が約40名参加されました。
・もちつきと豚汁をしました。豚汁の材料は住民の方が大根、里芋、人参を持ってこられました。グリーンコープ生協くまもと県央東地域本部の組合員で切り込みをしました。とても美味しく好評でおかわりもされていました。
・もちつきは8キロのもち米を準備し、4回つきました。できた餅は住民の方たちで丸めていかれました。杵でついた餅は美味しいと好評でした。みなさん杵と臼でもちつきするのはとても懐かしい様子で、途中で息が上がりながらもとても嬉しそうな様子でした。地域のコミュニティがすすめば良いなと思いました。

       

(2)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援を行いました。
・長野地区では公民館に地区の方たちが集まってもちつきをされていました。50キロのもち米を準備し、機械でついておられました。一人暮らしの方や仮設に入居されている方へ配るそうです。
・規格外のりんごが好評で完売しました。
・年末の買い物をされる方もおられ、たまごを多めに買う方もいました。ノンカップ麺のそばも好評で年越しそばに利用されるようです。

 

【12月23日(月)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援を行いました。
・舞原第二団地では来られた方より12月21日(土)のもちつきのお礼のお言葉をいただきました。みんなでわいわいとおもちを丸めてとても楽しかったとおっしゃっていました。
・乙女団地では高齢の女性がお正月用にお餅を買っていかれました。以前はもちつきをしていたが震災で道具を捨ててしまったのでしなくなったと寂しそうにお話しされました。
・秋津第二団地ではいつも来られる方が足を痛めて歩けなくなったそうで、娘さんが買い物に来られました。自宅にはいらっしゃるのでお顔を見にいきました。車椅子で移動されている様子でしたがお元気そうでしたので安心しました。

  


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2020年1月6日

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