グリーンコープ生協おかやまとひろしまから現地の被災・支援状況が届きました(12月17日~23日)

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆12月23日(日)

物資の配布会と炊き出し
・倉敷市真備町川辺にある川辺小学校敷地で、「川辺復興プロジェクト あるく」主催の、物資の配布会と炊き出しなどのイベントに参加しました。
・組合員は堀理事長が参加し、グリーンコープのブースでは「えほんバス」とクリスマスプレゼントのお渡しをしました。
・絵本は93名の方にプレゼントしました。来られた方は「子どもの絵本が全て流されてしまって悲しかったので、本当にありがたいです」と言われていました。また、お孫さんのためにと選んでいる方は「どんな絵本が好きじゃろうか~?」と悩まれながらも楽しそうでした。

 

 

◆12月22日(土)

介護施設「ぶどうの家」で餅つき
・倉敷市船穂の介護施設「ぶどうの家」で餅つきの支援を行いました。
・今回開催場所の介護施設は、避難所になっていた船穂公民館の横にあるので、地域で被災された方にも参加を呼びかけて開催しました。
・組合員は堀理事長はじめ3人が、それぞれお子さんも一緒に参加しました。
・グリーンコープからは、豚汁(80人分)の炊き出しと餅つきの支援をしました。前日にたくさんの組合員が豚汁の野菜を切るお手伝いをしました。
・当日は約50名ほどの参加があり、豚汁は完食になるほど大盛況でした。
・餅つきは合計で18回ほどつきましたが、途中で介護施設の利用者の方や子どもたちも積極的に参加し、交代しながら行いました。車椅子の方も一生懸命「よいしょ、よいしょ」と言いながら熱心についておられました。
・女性の参加者には、もちを丸めたり、豚汁の準備などのお手伝いをしていただきました。
・途中で雨が降ったりもしましたが、みなさん楽しそうで、笑いの絶えない餅つきでした。

 

 

◆12月21日(金)

元気くんのクリスマスプレゼント配布会
倉敷市のかなりや保育園と呉妹(くれせ)幼稚園で元気くんのクリスマスプレゼント配布会を行いました。

■かなりや保育園
・組合員が袋詰めしたお菓子のセットを125セットプレゼントしました。当日は組合員が司会と元気くんの声を担当しました。
・0歳~2歳児は、赤ちゃんがいるので、元気くんを見て泣かないように動きに気をつけながらお菓子の配布と写真撮影を行いました。
・3・4・5歳には、司会の組合員がグリーンコープの組合員からの支援であることをまず説明しました。元気くんへの質問コーナーでは、「元気くんに質問がある人!」と言うと全員が「はい!はい!」と元気に手を上げていました。
・その後、写真撮影をして、園児のみなさんから感謝状をいただきました。

 

■呉妹(くれせ)幼稚園
・子どもたちの文房具一式が流されてしまったと聞いていたので、グリーンコープ生協おかやまの理事会で文房具15セットを準備しプレゼントしました。

・全園児15人一人ひとりに元気くんから手渡しでプレゼントを渡しました。
・みんなが元気に「元気くーん」と呼んだり、元気くんに「ハイタッチ」したり、とてもうれしそうにしてくれました。
・最後は写真撮影をして、感謝のお手紙の冊子をいただきました。
・お手紙には、園児たちだけでなく、先生方や保護者の方からも、前回の餅つきのお礼やグリーンコープの支援活動への感謝の気持ちが綴られていました。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆12月21日(金)

坂町応急仮設住宅
・坂町の応急仮設住宅にて、仮設住宅のみなさん、ボランティアの方6名、組合員、職員で餅つき大会を開催しました。途中で少し雨に降られましたが、そこまでの雨になることなく終了することが出来ました。
餅つきを始めると、仮設住宅にお住まいの男性が杵を持って餅つきを、女性のみなさんが餅丸めを手伝ってくれたりと、賑やかに開催することができました。
・24kg(8升)準備していたもち米は全てつき、きなこ・大根おろし・砂糖醤油・ぜんざい・チョコなど様々な味を準備して、その場で食べていただくものと持ち帰り用とで充分に味わっていただくことができました。
・みなさんから、「やっぱりつきたてのお餅はおいしい!」「こうやってみんなで食べるとおいしいね。」「久しぶりに餅を丸めた」など本当に嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
・途中、
近所のこども園から年長さん12名が遊びに来てくれて、餅つきを手伝ってくれました。かわいい笑顔と元気な声で本当に楽しい餅つき大会になりました。この子どもたちには、サンタさんからのクリスマスプレゼントとして、えほんバスの絵本とグリーンコープのお菓子の詰め合わせをプレゼントしました。

・最後まで残ってお手伝いしてくださった住民の方に、「また次の企画を皆で一緒にやりましょう!」と言っていただきましたので、次回も考えていきたいと思います。

 

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆12月20日(木)

地域の子育て支援センター主催のクリスマス会
・倉敷市真備町の介護施設「ぶどうの家」で、「地域子育て支援センター真備かなりや」主催のクリスマス会に参加しました。
・このクリスマス会には、日ごろ、この子育て支援センターに集っている25組の親子が参加されました。通常は子育て支援センターでクリスマス会があるのですが、被災して建築中ですので、今回は介護施設で行うことになりました。
・グリーンコープからは、えほんバス、焼き芋、アイスクリーム機で作る手作りアイスクリーム、などを支援しました。
・当日は、アーティストの「imim(いむいむ)」のミニコンサートや、保育士のみなさんによる手遊びなどで大盛り上がりでした。
・えほんバスも、みなさんとても喜ばれて絵本を選んでいました。


「0が付く日のイベント」で餅つき

・総社市の西仮設で、「0が付く日のイベント」を開催しました。5回目の今回は餅つきを行い、参加者は前回より増え18人でした。
・グリーンコープ生協ひょうごから山本理事長はじめ3名の方が支援に駆けつけ、グリーンコープ生協おかやまの組合員1名と職員3名の計7名で対応しました。
・餅つきは男性、餅を丸めたりきなこを並べたりは女性陣で、餅つきをはじめました。
・餅つきが始まると、参加の高齢の男性が「やらないわけにはいかんだろう」と言われ餅つきに参加してくださったり、参加の女性たちが「昔からやってるから懐かしい。もちを丸めるのは任せなさい」「あんこをもっと入れた方がいい」などと、みんなでわいわい言いながら楽しく餅つきができました。
・社会福祉協議会のみなさんにもお手伝いに入っていただき、合計6回の餅つきを行いました。
・みなさんから、「おいしい、おいしい」「5個も食べた」「大根おろしがおいしかった」「どうやってついたらこんなにおいしくなるのか?教えて欲しい」などの声がありました。たくさんの方の参加で、わいわい冗談も言いながら、大きな声で笑っていただけて、良かったと思います。

 

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆12月20日(木)

安浦応急仮設住宅買い物支援
・本日は、職員2名体制でした。
・開始前からずっと雨が降り続き、少し寒さを感じる中での移動販売で、傘をさしながら数名が買い物に来られました。
・来られた方に来週の餅つきを案内すると、皆さんすでにご存知で、とても楽しみにされているようすでした。
・その後、談話室で社会福祉協議会の方とお手伝いに来ていただく民生委員さんとで餅つきの打ち合わせをしました。
・打ち合わせの最中に健康体操に参加するために談話室に来られた方が、「餅を丸めたりの作業は私達も手伝うよ」と言ってくださいました。心強い助っ人の参加決定に当日が益々楽しみになりました。

 

 

◆12月17日(月)

【小屋浦町営住宅、平成ヶ浜応急仮設住宅買い物支援】
・本日は組合員2名と職員2名の4名体制でした。
・朝から雨が降っていましたが、到着前には止み、寒さも先週程ではありませんでした。
・小屋浦では開始直後から買い物に来られ、コーヒーを飲みながら色々と話をして帰られました。
・平成ヶ浜では、呼びかけをした後にパラパラと来られ、時間の後半ではコーヒーを飲みながらお喋りで盛り上がっていました。
・どちらも金曜日の餅つきについて案内をしたところ、多くの方が楽しみにされているようすでした。

 


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2018年12月27日

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