グリーンコープ生協おかやまとひろしまから現地の被災・支援状況が届きました(11月5日~11日)

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月11日(土)

パートさん宅引越し手伝い
・発災後住んでいた団地に避難勧告が出されたため、みなし仮設住宅で生活されていましたが、自宅に戻られることになり、引越しのお手伝いをしました。冷蔵庫と洗濯機だけを運んで欲しいとの依頼でしたが、合わせて他の家具も運べたらと思っていました。しかし、前日にご家族でほとんどの荷物を運ばれていたようで、到着した時点で大半の荷物が無い状態でした。結局、冷蔵庫と洗濯機、台所用の棚を一緒に運び、30分程で作業を終了しました。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月10日(金)

天応市民センター「復興ミニイベント」
・お茶6ケース、りんごジュース4ケース、アップルシャワー2ケース、野菜ジュース2ケース、ベビードーナツ6袋、全粒粉入りビスケットチョコ6袋、全粒粉入りビスケットバニラ6袋をお届けしました。
・理事の知人で9月に開催された坂町のお祭りでもバザーを開催された方から必要な物資について相談を受け、お届けしました。天応で冬に向けて衣類や毛布などの配布会を行い、同時にぜんざいやフランクフルトなどの炊き出しもされていました。
・配布会には天応大浜仮設住宅にお住まいの方も来られていて、以前談話室に届けたテレビ台について「皆さんとても感謝していますよ」とお礼の言葉を頂きました。


衣類配布会

提供した飲料

地元で収穫した柿

輪投げの景品

 

安浦応急仮設住宅(野菜の苗植え)
・仮設住宅で生活する方たちに向けてイベントを企画したいと、以前から相談を受けていました。野菜の苗を植える作業を皆で集まって行い、それぞれの家庭に持ち帰って収穫までを楽しんでもらうことが目的でしたので、プランター20個、野菜の苗44個、軽石10袋、腐葉土18袋、添え木10本を提供しました。
・苗植えは子どもたちが張り切って一気に作業を進めたようで、残念ながら訪問した時にはすでに苗植えの作業は終わっていましたが、その後談話室に皆で集まり、お茶やコーヒーを飲みながらケーキを食べて楽しくお喋りをされていました。社会福祉協議会の方が「こんなに多くの方が集まったのは初めての事なので、本当に良かったと思います。お年寄りから若い方まで一堂に会して会話を楽しんでもらえました」と言われていました。
・今後も継続的に様々なイベントを企画したいと言われていましたので、可能な限り連携を取りながら参加と支援を行いたいと思います。


届けたプランターなど

苗を植えた後

 

 

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月8日(木)

【倉敷福祉プラザ】
・支援物資として、びん牛乳1本、ヨーグルト4パック、豆腐3パック、めかぶ3パック、甘酒2ケース、珈琲2ケースをお届けしました。

【船穂公民館】
・支援物資として、びん牛乳2本、ヨーグルト4パック、甘酒1ケース、珈琲2ケースをお届けしました。

【クリーンセンター】
・支援物資として、びん牛乳1本、ヨーグルト4パックをお届けしました。

【まきび荘】
・支援物資として、びん牛乳2本、カフェミルク2本、ヨーグルト5パック、豆腐5パック、納豆5パックをお届けしました。

【ぶどうの家】
・支援物資として、びん牛乳2本、カフェミルク2本、ヨーグルト10パック、豆腐10パック、めかぶ10パック、甘酒2ケース、珈琲2ケースをお届けしました。

【川辺・あるく】
・支援物資として甘酒12ケース、珈琲8ケースをお届けしました。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月8日(木)

安浦応急仮設住宅買い物支援
・職員2名で移動販売に訪問しました。8名の方が利用されました。
・いつも来られる方がほとんどでしたが、「移動販売をお知らせする音楽を聞いて今日初めて来た」という方や、先週声かけして利用された方が今週も来られたりと、少しずつ認知度は高まっているようです。

 

小屋浦の個人宅
・安浦の買い物支援の後に、先日、坂の仮設住宅で出会った方の小屋浦のお宅を訪問しました。「家の片づけが全くできていない」という事だったので、どのような状態なのか確認し、ご近所の方にお話を伺いました。家は一つの建物に3世帯が居住している建物で、傾いた状態でした。がれきの左側にも同じような建物があったそうですが、山崩れで建物が破壊され土砂が流れてきて、水も1m強の高さまでになり、何日も水が引かない状態が続いたそうです。発災後はご近所の方も皆さん避難所に避難されており、避難所から片づけに毎日来ていたそうで、発災直後はここまで傾いてはいなかったそうですが、日にちが経つにつれて傾き、危険な状態になっていると言われていました。取り壊すことは決まっているとのことですが、ご近所にお住まいの方は、「地震などがあればいつ崩れてもおかしくないし、崩れると周りの家に被害が出かねないので早く取り壊して欲しい」と言われていました。
・状況からして、がれきや土砂を取り除くと家が崩れる危険性があるため、作業に入れる状態ではないと判断しました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月7日(水)

地域組合員とまきび荘のスタッフさんで汁物を作り、船穂公民館の夕食時にお届けしました。今回は10人に提供でき、とても喜んで頂きました。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月7日(水)

【坂西(個人宅)】
・依頼を受けていた、駐車場の側溝の土砂だしを行いました。依頼を受けた時は完全に土砂で埋まっていましたが、少しずつ作業をされていたようで、途中まで掘り起こしてあり、約半日で側溝の土砂を全て取り除くことができました。
・病院の方は、残してあった床と壁の一部を取る作業をされていました。床は全て剥いで貼り直すそうです。

作業前 作業後

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月6日(火)

【倉敷福祉プラザ】
・支援物資として、びん牛乳1本、カフェミルク1本、ヨーグルト10パック、豆腐5パック、めかぶ5パック、生活応援セット4をお届けしました。

【クリーンセンター】
・支援物資として、びん牛乳2本、カフェミルク2本、ヨーグルト10パック、豆腐5パック、めかぶ5パックをお届けしました。

【ぶどうの家】
・支援物資として、びん牛乳2本、カフェミルク2本、ヨーグルト10パック、豆腐10パック、めかぶ10パック、甘酒1ケースをお届けしました。

 

<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月6日(火)

【信楽寺(安浦)】
・鶏肉3.5kg、たまご5パック、味噌1パック、なめらか豆腐5パック、冷凍きざみねぎ1袋、カットわかめ1袋、ぬか漬けたくあん3袋、白菜浅漬け3袋をお届けしました。

・本日12~14時で「おてランチ」という昼食会が開催され、親子丼をメインに色々と準備をされていました。グリーンコープから食材を提供させてもらいました。30人ほどの方が来られ、開始前には自ら手伝いに参加する人、久しぶりに会った方同士で話しに花を咲かせる人等様々で終始賑やかな様子でした。帰りには「本当に美味しかった、ありがとう」と食事に来られた方、お手伝いのボランティアの方、皆さんに感謝の言葉を頂きました。
・現在の予定では、今後も毎月第二火曜日に開催するとのことですので、今後も関わり続けていけると良いと思いました。

 

<グリーンコープ生協おかやま>からの報告

◆11月5日(月)

【総社市昭和の「昭和仮設住宅」と総社市秦の「西仮設住宅」で、元気カーのお披露目会と茶話会を開催】
・本日は、総社市昭和の「昭和仮設住宅」と総社市秦の「西仮設住宅」で、元気カーのお披露目会と茶話会を開催しました。内容は、牛乳、コーヒー、チキンライス、豆腐、パン、練り製品、お菓子、漬物、果物の試飲・試食と、元気カーでの販売でした。
・昭和仮設住宅は25 名、西仮設住宅は15 名来場されました。

・昭和仮設団地では、何人来てくださるのかがとても心配でしたが、自治会長の計らいで地域の方々にも事前にお声かけいただきました。自治会長とお話をしたところ、「仮設住宅だけの関係ではなくて、地域に開かれた仮設住宅でありたい」とのことでした。よって、今後のイベントについても必ず「地域」を意識して開催していきたいと言われていました。特に「餅つき」については、先日の会議でも「みんなで餅つきをしたいな~ 」との声があがっていたそうです。
・元気カーでの買い物は、避難所でグリーンコープ商品のファンになっていただいた方が「このマヨネーズが美味しいのよね~ 」とお友達に自慢げに話をされていました。

・西仮設住宅では、今回がはじめてのイベントとなり、住民の方の初顔合わせの場ともなりました。ある方から、「避難所で食べものが不足している時期に食べものを持ってきていただいてありがとうございました」と深々とお礼をされました。自治会長から、「はじめてなのに、こんなにたくさんの方に来ていただいてうれしい、せっかくなので、みなさんとまた集まって話でもしましょう、ということで、まずは、ゼロのつく日( 1 0 日、2 0 日、3 0 日)に集まるようにしました。グリーンコープさん、またお手伝いをぜひお願いいたします」と言っていただきました。
総社市の職員の方から、「大変ありがとうございました。」と言われたとともに、「他の被災している地域でもこのような取り組みをしたいので、ぜひまたご協力をお願いいたします」とのことでした。


<グリーンコープ生協ひろしま>からの報告

◆11月5日(月)

小屋浦町営住宅、平成ヶ浜応急仮設住宅買い物支援
・職員2名、組合員2名の計4名体制で、16名の方が利用されました。
・開始直後から数名が途切れることなく買い物に来られ、お知り合い同士で腰をおろして会話する様子もお馴染みになってきました。たまたま立ち寄った方が1ヶ月程前に利用された方で、「前より品揃えが多く、良くなってるね」と言われていました。今日は、先週お渡ししたグリーンコープのカタログを見て注文番号を書いたメモ紙を持参した方もおられるなど、また少し買い物支援が浸透したと実感できました。

 

メーカー提供の家電品の配布
・家電メーカーから提供された家電品のお届けに、2ヶ所の仮設住宅に伺いました。
・三原市「あめやヶ丘仮設住宅」の集会所には、冷蔵庫・電子レンジ・掃除機をお届けしました。三原市の職員が対応され、「備品が整ってきたので、住人の方に活用していただけるように声掛けをしていきます」とのことでした。
・坂町「平成ヶ浜仮設住宅」は、坂町支えあいセンターから住人の方への配布時間のご案内のお陰で、到着したときには多くの方が待っておられました。配布する種類と個数が多かったため、バタバタしていると、買物にもよく来られる方々が率先してお手伝いしてくださり、来られていない住民の方への配布もお手伝いしてくださいました。また、お届けする時に色々とお話しする中で、「まだ家が全く片付いていない」という方などもおられましたので、今後の支援として考えていきます。

 


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2018年11月13日

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