リユース・リサイクル

4R運動《リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル》

グリーンコープは、環境を守り、真の循環型社会をめざすことを目的に
4R《リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル》運動に取り組んでいます。

牛乳びん

びんは牛乳のおいしさを大切に保ってくれます。 1本約300gの超軽量びんで、供給される牛乳びんの99%は回収・再使用されています。またキャップも回収し、他のプラスチック製品にリサイクルします。さっとすすいで、キャップをつけて返してください。

下記のことにご注意ください

びんにマジックなどで落書きしないでください。
びんにひびが入ったり割れたりしたときは、ご家庭で処分してください。
洗いおけなどの中で、他の汚れ物と一緒にすると黄色く変色することがあります。
つけ置き洗いは避けてください。
火気に近づけないでください。変色することがあります。

環境にやさしい繰り返し使えるリユースびん

組合員みんなで協力し、取り組んだ「みるく出資金」を活かし、2003年9月、グリーンコープのびん牛乳専用工場が完成しました。

機械設備(充填機器工程ライン一式、洗びん工程ライン一式など)を購入するために、組合員から「みるく出資金」を募り、約4億6千万円が集まりました。
※「みるく出資金」は2010年3月に、出資していただいた組合員へお返ししました。

リユースびん

びんの規格を可能な限り統一し、びんメーカー・びん商・製品メーカーによる総合的なびんリサイクルシステムをつくることでリユースびんの使用を広げています。

キャップのはずし方

シュリンク包装しているものははがしてね!
もしキャップがとれなくてもそのまま返してね!

トレー(トレーtoトレー)

使ったトレーを捨てないで回収し、再びトレーにして再利用する、とてもすぐれたリサイクルの方式です。

トレーは3層になっていて、全ての材質には環境ホルモンは含まれていません。
※PP=ポリプロピレン  ※PE=ポリエチレン

袋(袋to袋)

グリーンコープでは、仕分け袋をリサイクルしています。

グリーンコープでは仕分け袋を回収して原料にし、その原料を基に再び仕分け袋を製造して、利用する『袋 to 袋』のリサイクルをしています。 リサイクルを継続するためには回収率30%以上が必要です。

詳しくは下記のチラシをご覧ください。ご協力をお願いします。

袋を出すときの注意点

●袋を広げたまま、配達時に出してください
※結んだり、折りたたんだりすると、選別作業の手間が大変になります。

出した袋が再び袋に!リサイクルの流れ

回収した仕分け袋をリサイクル基準に沿って選別します。

選別した仕分け袋を衛生面に考慮して消毒液に浸し、除菌・除臭します。

仕分け袋を洗浄しながら破裂させ、脱水します。

仕分け袋を粉砕しながら乾燥させ、造粒します。

造粒物を約190~200℃で溶融した後、ペレット状にカットし、空送しながら冷却します。

リサイクル原料(最大15%)をブレンドし、インフレーション工程・印刷工程・製袋工程を通して、リサイクル仕分け袋を製造します。

たまごパック(モウルドパック)

共同購入で利用いただいているグリーンコープのたまごパックは、古紙(雑誌や新聞など)を原料とした容器(モウルドパック)でお届けしています。

使用後は回収し、たまごのトレーなどの原料として再びリサイクルされています。 店舗で利用いただいているたまごパックは、A-PETを原料としたパックです。使用後は店舗で回収し、再びA-PETの原料としてリサイクルされます。

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