令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(10月14日)
10月14日(水)
・ケアハウスキャッスル八代
生プリン、豆腐、フルーツみつ豆缶をお届けしました。本日で終了となります。大変感謝されました。
・ま心苑
ヨーグルト、豆腐、他をお届けしました。本日で終了となります。職員さんたちが玄関まで来られてお礼を言われました。
・宅老所あい
生プリン、豆腐をお届けしました。本日で終了となります。大変感謝されました。
・老人保健施設とまと
生プリン、豆腐をお届けしました。本日で終了となります。大変感謝されました。
・野菜大作戦(栄養サポート)(八代市、氷川町、宇土市、宇城市)
ecowin宇土アリーナ(宇土市民体育館)、不知火体育館、不知火防災センター、松橋東防災センター、豊野町防災センター、小川町防災センターへお届けしました。
宇土市は先週ミートボールをお届けしていますが、支給されるお弁当にも入っていたようで、あまり出なかったと言われました。
不知火体育館は16日で閉鎖になるということです。避難者も0名となっていました。お届けしていた分は他の避難所へお持ちすることになりました。
宇城市では、納豆やヨーグルトは人気ですが豆腐があまり出ていませんでした。豊野などは高齢者が多く、食が細いためあまり食べられないとも言われていましたので様子をみながら食べて頂けそうなものを選んでいきたいと思います。まだ始まったばかりですので、運営会社や避難されている方とコミュニケーションをとりながら進めていきます。
八代トヨオカ地建アリーナを運営されているYMCAさんより、避難者の方から「お豆腐をいただきとっても嬉しい」とおっしゃっていたとのご連絡を頂きました。

・片付け支援
午前中は備品の買い出しに行き、そのまま先週から継続している瓦塀と門が倒れているお宅の対応を行いました。7回の搬出でした。最終搬出時間終了後、小川町の3件について下見と訪問日の確認に行きました。同時に周辺を訪問しましたが、搬出は終了している様子で家の解体・修繕に入っている様子でした。

2026年10月16日
