令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(8月15日)
8月15日(土)
・氷川町立竜北西部小学校
パックごはん、レトルトカレー、フリーズドライのスープをお届けしました。

・代陽コミュニティセンター
パックごはん、フリーズドライのスープをお届けしました。
・八代市立第一中学校
パックごはん、フリーズドライスープをお届けしました。

・介護老人保健施設 のぞみ
パックごはん、レトルトカレー、さば缶をお届けしました。
・高田コミュニティセンター
パックごはん、レトルトカレーをお届けしました。
・氷川町学童保育
子どもたちのおやつにヨーグルトやプリンなどの要望がありました。約30~40名です。早めの対応が必要です。
・組合員宅の片付け支援
3件の組合員宅の片付けと廃棄物処理の支援を行いました。
・東陽コミュニティセンター
現在、21人名の避難者がいらっしゃいます。8月21日(金)17時30分頃より炊き出しを行います。
・西福寺
炊き出しを行いました。時間は17時~18時30分です。メニューは、肉野菜炒め、ピラフ、ジュース類、アイスを用意しました。開始時間前の16時30分頃から列ができ始め、30名ほどの列となりました。お渡し開始後も30名前後の列があり、早々にピラフが終了しました。約150食をお渡しすることができました。お寺からのお知らせの案内もあったせいか、大勢の方がいらっしゃいました。次週は8月22日に開催を予定しています。

・千丁コミュニティセンター
炊き出しを行いました。メニューは、焼きそば、おにぎり、豚汁、飲料を100食用意し、簡易トイレを配布しました。先週開催した炊き出しの情報を聞いて、今回伺ったと言われる方が多かったです。今回も大盛況でした。八代市の職員の方に、本日終了後ご挨拶に伺った際、以下の情報を聞き取りました。
・水以外の物資については足りている
・水は出るようになったが、濁っているため飲料水としては使えない
・できるだけ、食事の準備については、自前でお願いしたいと伝えている
避難所で寝泊まりされている方は43名だが、本日物資を取りに来られた方は500名を超えているとのことでした。

・地域訪問
くまもとの2チームで被災地域の訪問活動を行いました。聞き取りシートを活用し、お困りごとなどの聞き取りとグリーンコープでできることの案内を行いながら、被災地域を訪問しました。支援がまだ行き届いていない様子の地域で、避難所難民と言える方たちが多くおられる地域のようでした。明日、聞き取り情報をもとに再訪問を行い、今後の対応についてお話をしに行く予定としています。
・片付け支援
くまもとチーム8名、ふくおかチーム3名の計11名で3件の災害ごみの撤去を行いました。午前中の1件はワーカーさんのお宅で、家の中から全ての物を運び出し、外で分別を行いながら2台の車両でそのままごみ処分場へ搬入を行いました。午後からは2件、外に出されている災害ごみを回収し、時間制限のある処分場への搬入がギリギリ間に合わせることができました。3名の方とも、とても喜んでいただきました。

2026年8月16日
