令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(8月14日)
8月14日(金)
・特別養護老人ホーム早尾園
人手が不足しているとの情報がありました。人的支援が必要かなどお尋ねします。
・氷川町立竜北東小学校
牛乳2ケースをお届けしました。野菜ジュースの要望がありました。
・やまびこ会
災害ごみの運搬を行いました。職員2名で冷蔵品(豆腐やちくわ、ところてんなど)をお届けしました。やまびこ会関係者宅の片付けを行いました。

・護念寺
野菜ジュース、豆腐、ヨーグルト、そのまま 南蛮漬(冷蔵)シリーズ、ごぼうサラダ、ひじき煮などをお届けしました。お墓参りに来られた檀家さんなどにも配られているとのことです。
・八代市立第八中学校
玄米パン5袋をお届けしました。冷蔵庫がないため多くは保存できないとのことです。冷蔵庫は依頼中とのことでした。
・三角防災拠点センター
ヨーグルトをお届けしました。炊き出しは市役所に問い合わせし、申請してほしいとのことでした。
・松橋西防災拠点センター
おさかなソーセージ、ヨーグルトをお届けしました。
・安寿の里
聞き取りを行いました。水や物資は今のところ不足ないそうです。
・介護老人保健施設 のぞみ
野菜ジュース、豆腐、ヨーグルト、そのまま 南蛮漬(冷蔵)シリーズ、大豆とひじきの五目煮、除菌スプレーをお届けしました。利用者には物資等不足していないが、職員が被災しながら勤務しているため食べ物等に困っているとのことです。炊き出しの要望がありました。職員、利用者合わせて約100食です。
・ま心苑
食料水等は足りているそうです。トイレットペーパーの要望がありました。利用者9名、職員8名です。
・すずらん苑
聞き取りを行いました。水や物資は今のところ不足ないそうです。
・向春苑
聞き取りを行いました。水は足りているそうです。
・障がい者通園施設 生活介護はなみずき
聞き取りを行いました。水や物資は今のところ不足ないそうです。
・グループホームうやなぎの杜
聞き取りを行いました。水や物資は今のところ不足ないそうです。
・かがやき園
開いていませんでした。
・康和苑
ヨーグルト、野菜ジュースをお届けしました。
・八代草
さば缶、ヨーグルト、豆腐、野菜ジュースをお届けしました。フードパック、スプーン、スープ・味噌汁等(インスタント)の要望がありました。
・八代市立第五中学校
生理用品、大人用おむつ、汁を捨てる時に使うザル・バケツの要望がありました。
・介護サービスなごみ
野菜ジュース、豆腐、さば缶、除菌スプレーをお届けしました。ティッシュ、体ふきシートの要望がありました。
・鏡コミュニティセンター
水15ケースお届けしました。ネッククーラー、男性用肌着、生理用品の要望がありました。
・不知火体育館
不知火小学校、松橋中学校、ウイングまつばせが閉鎖となり、新たに本日から稼働しています。マットレス、ベッド類は揃っていました。乳製品は管理が難しいので直接配布してほしいとのことで避難者へ手渡し配布しました。民衆交易(ネグロス)バナナは大人気でした。ヨーグルトは子どもに人気でした。冷蔵庫に入る分の食料の要望がありました。本日はおさかなソーセージ、骨まで食べられる国産さばの味噌煮、そのまま あじの南蛮漬(冷蔵)などをお届けしました。

・東陽コミュニティセンター
パックごはん、男性用肌着、ネッククーラーをお届けしました。引き続きパックごはんは必要です。
・宅老所あい
さば缶2ケース、野菜ジュース2ケースをお届けしました。8月24(月)~災害ゴミを出す人出がほしいと要望がありました。
・老人保健施設とまと
水、冷蔵品、ネッククーラーをお届けしました。引き続き水、冷蔵品は必要です。
・えみのわ八代
冷蔵品、肌着、体ふきシートをお届けしました。引き続き水、牛乳、食べ物支援は必要です。
・海東地区農村コミュニティ施設 ふれあいセンター
食料が不足しているとの情報がありました。
・配食サービスパセリ
家電、陶器類、木くずの廃棄を行いました。
・八代市立第一中学校
炊き出しを行いました。時間は17時~18時30分です。メニューは、肉野菜炒め、ピラフ、焼きとり、ジュース類を用意しました。避難者数は約30名弱です。こちらの避難所では、炊き出し(キッチンカーなど)は1回のみだそうで、行き届いていない避難所でした。80名分ほど準備をしていたので余りましたが、近所のコミュニティセンター等にお届けしました。炊き出しが少ない避難所だったので、とても喜ばれました。

・社会福祉法人グリーンコープ くまもとによる炊き出し支援
社会福祉法人グリーンコープ グループホームほのか豊野で炊き出しを行いました。時間は11時~14時です。メニューは、鶏汁(味噌味)、高菜ピラフ、ドライカレー、チキンライス、かき氷(いちご・マンゴー)です。高菜ピラフ、ドライカレー、チキンライスは、それぞれひき肉とたまごを加えて炒め、提供しました。今回の炊き出しは、社会福祉法人グリーンコープくまもととして初めての取り組みであり、地域の方がどの程度来場されるのか全く予想ができない状況でした。11時の開始時間になると次々に来場者が訪れ、開始後から約2時間にわたり行列が続く状況となりました。当初は14時までの実施を予定していましたが、12時前には高菜ピラフ、ドライカレー、チキンライスが売り切れとなり、12時半には全ての食事がなくなったため、予定を前倒しして終了しました。最終的な来場者は280名を超え、当初予定していた250食を大きく上回る結果となりました。震災後の地域において、温かい食事を提供することの意義を改めて感じる機会となりました。

2026年8月15日
