令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(8月4日)
8月4日(火)
・氷川町役場、ピースボート災害支援センターと打ち合わせをし、避難所へのストッカー設置完了と配布スタートの確認をしました。食事の提供に関しては行政からはなしとのことで、8月2日よりコンビニ等からの提供(おにぎり、パンなど)が始まったが、ある日とない日があり、定例になっていない状況のため、食事は基本は民間炊き出しをピースボート災害支援センターがコーディネートされ、グリーンコープで開催する場合はピースボート災害支援センターと連絡・調整を行うこととしました。
・氷川町立竜北東小学校(46世帯110人)運営は他県行政と校長先生。ストッカーに冷凍品(アイス)を補充しました。外部の分が入っていたので今後調整します。
・氷川町立竜北西部小学校(41世帯70人)運営は他県行政と校長先生。ストッカーに冷凍品(アイス)を補充しました。外部の分が入っていたので今後調整します。
・氷川町及八代市中学校組合立氷川中学校(50世帯105人)運営管理は役場職員。家庭用冷蔵庫に冷凍品(アイス)を補充しました。冷凍ストッカー×1、電子レンジ×1台を希望されています。
・八代市立八代小学校(60人程度)行政からの食事提供はなく、運営管理は他県行政。家庭用冷蔵庫へ冷凍品(アイス)を補充しました。子どもたちが大勢集まってきました。マット(30枚)が必要とのことで、お取引先に在庫があり対応します。
・八代コミュニティセンター(30人程度)行政からの食事提供はなく、運営は住民。冷凍ストッカーを手配します。ほかに、たまご、炊き出しを希望されています。
・養護老人ホーム保寿寮(日奈久地区)学生の紹介で8月5日の炊き出しの打ち合わせに行きました。11:50より提供開始、グリーンコープからの献立は「野菜炒め」の予定で、味噌汁、ごはんは先方で作られます。なお、今後の支援は不要とのことです。
・日奈久コミュニティセンター(約60名)物資が水のみで食べものがなく、水も10ケース程度。鹿児島県からの運営応援。冷凍ストッカー、電子レンジ、たまごを希望されています。
・災害緊急支援ネットワークオープンジャパンと連携し、グリーンコープのポッキンチューを凍らせて在宅の被災者へ配り情報収集し、さまざまな支援につなげる予定です。そのために、ストッカーを置くスペースを県南センターに設けます。

・グリーンコープ職員2名で個人宅の屋根の修繕(ビニールシート張りや瓦の片付けなど)を行いました。食料と水(飲水を主に)の要望がありました。
2026年8月5日
