令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(7月30日)
7月30日(木)
・被害の大きかった氷川町の避難所を訪問しました。氷川町の避難所(3か所)の様子は以下の通りです。この3か所へは体拭き、ペーパータオル、水、生理用品を用意します。
●氷川町立竜北東小学校(約100名避難)
これから必要なもの:常備薬、スプーン、お菓子、マスク、パーテーション、マット、ダンボールベッド、電気が使えないので常温の食料。
●氷川町立竜北西部小学校(約60名避難)
これから必要なもの:体拭き、常備薬、スポーツドリンク、電気が使えないので常温の食料。
●氷川町及び八代市中学校組合立氷川中学校(約70名避難)
これから必要なもの:体拭き、生理用品、スポーツドリンク、お茶、電気調理器具(電気使用可能)、冷蔵庫、常温の食料(冷蔵庫がないため)。
・氷川町の個人宅を訪問しました。
これから必要なもの:女性用下着。
体拭き、おむつ、水、ペーパータオルをお届けしました。
・松橋町の個人宅を訪問しました。
これから必要なもの:紙皿、紙コップ、割り箸、爪楊枝、ポリタンク、生理用品、パックごはん、レトルト品、体拭き。
自宅は電気使用可能だが、近所は電気復帰していない。ご近所の方の食料も欲しいとのことで、当日県南センターからお届けしました。
・養護老人ホーム保寿寮(老人ホーム:50名入居)を訪問しました。
これから必要なもの:おむつ、福祉用品(パンツ)が不足する可能性あり、今後必要に応じて連絡がある予定。水や食料の継続的な支援が必要。
水、牛乳、青果、冷蔵品をお届けしました。
・避難所となっている八代小学校体育館へ牛乳と水をお届けしました。
・熊本物流センターのパートさんのつながりで複数の福祉施設への支援要請がありました。随時対応していくこととします。
・ガソリン不足、渋滞の中でも配送を行うため、福岡より取り急ぎガソリンを200リットル持ち込み、松橋センター、県南センターへ届けました。グリーンコープ全体へ購入を声掛けします。
・グリーンコープ職員が肥後七草会、やまびこ会へ水やたまごなどをお届けしました。食料が不足しているとのことで継続支援を行います。

2026年7月31日
