【組合員のみなさまへのお願い】ネグロス台風被害・復興支援募金
2025年11月4日台風25号(フィリピン名:ティノ)、11月9日台風26号(フィリピン名:ウワン)が発生しネグロス島・ルソン島を襲い、甚大な被害が発生しました。フィリピンの国立災害リスク軽減・管理評議会は、ネグロス西州・東州で100名が亡くなり、68名の行方不明と発表しています。バナナやマスコバド糖用サトウキビ産地も甚大な被害が発生しています。ネグロス西州の地域によってはバランゴンバナナが全滅しているところもあります。
オルタートレード・ジャパン(ATJ)※1とその姉妹団体NPO法人APLA※2では、現地出荷団体(ATPI)※3と連携し緊急支援を実施する事を決定し、バナナ及びマスコバド糖の生産者、製糖工場スタッフへの食料品・タオル・衛生用品などの支援を行いました。
一刻も早く、生産者たちの生活を支え、民衆交易(ネグロス)バナナの圃場とマスコバド糖用原料のサトウキビ産地において生産性の回復に向けて、台風被害からの迅速な回復が必要です。
皆様の復興支援のご協力をよろしくお願いします。
※1 ATJ…生産者と消費者を媒介する民衆交易の事業体として1989年設立
※2 NPO法人APLA…オルタナティブ・ピープルズ・リンケージinアジア「農を軸とした地域づくり」のネットワーク構築を目指して、交流の場の創造をすすめる特定非営利活動法人
※3 ATPI…オルタートレード・フィリピン社。マスコバド糖の製造やバランゴンバナナの集荷、輸出などフィリピンで民衆交易を担い、ネグロスの小規模な農民たちの自立、持続可能な生活が出来るよう支援しています。

●受付期間 3月2日(月)~3月13日(金)
●申込番号 026(1口200円)、027(1口500円)
※申込番号に口数を記入してください。例:026に「2」と申し込まれると200円×2口=400円として受け付けます。
組合員の皆様からの支援金は、グリーンコープが責任を持って、関係団体と一緒に支援・復旧活動に役立てていきます。
毎年11月「fromネグロス・クリスマスカンパ」の取り組みを行い、組合員から多くのカンパのご協力をいただき、APLAを通して海外支援活動に活かしてきています。
2026年2月23日
