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令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(10月21日)

10月21日(水)

・野菜大作戦(栄養サポート)(八代市、氷川町、宇土市、宇城市)
宇城市5ヶ所と宇土市へお届けしました。宇城市はスタートから2週間経ちましたが、避難所毎に工夫して提供していただいている様子が伺えました。松橋では魚の煮付けやハムなどがなかなか好まれないとのことでしたが、そのままでも食べられること、他の避難所ではハムとポテトサラダをパンに挟んで食べられたりしていることをお伝えしました。もう1週間反応をみてみるとおっしゃいました。めかぶは、賞味期限が短いのでどうかなと思いましたが「喜ばれると思うので優先して出します」とおっしゃって頂きました。引き続き相談しながらお届けしたいと思います。豊野では「納豆を食べてはいるけど高齢者も多く、ひきわり納豆が良い」との声がありました。様子をみて検討したいと思います。宇城市は水の配布がなくなり、避難所のウォーターサーバーも撤去されていて困っているとの情報がありました。避難所に確認の上500mlのケースを規模に合わせてそれぞれお届けしました。大変助かるとの声をいただきました。
   

・片付け支援
本日は片付けメンバー1名と益城からボランティアの方が1名来られ2名で対応しました。2週間前から片付けを行っていた氷川町の組合員宅の最終片付けを行いました。ブロック・瓦・木材と搬出してきましたが、本日が一番大掛かりでした。瓦屋根が付きっ放しで木製の連なった塀をチェーンソーで解体し、トラックに積み込みを行いました。最後に粉塵と化した瓦礫もスコップを使って作業し、一旦作業を終了することができました。木材の運び出しから始まり、瓦で1回、木材と鉄くずで1回、最後は瓦礫とコンクリートガラ、瓦・木材・金属で1回の計4回の搬出を行いました。
       

 


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2026年10月23日

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