令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(10月9日)
10月9日(金)
・夕食の提供
グループホーム絆の入居者の方へ夕食を提供しました。メニューはドライカレー、野菜コロッケ、ナムル、ヨーグルト、豆腐です。その他、水5ケース、紙皿、紙コップをお届けしました。
・片付け支援
センター内に残っていた分の片付けと昨日積み終えた満載分2台の搬出と3件の下見などを行いました。下見の際、全壊や半壊の箇所の依頼があり、グリーンコープの災害支援で出来る事について説明をしたり、被災者の方と話しをしました。
・炊き出し支援(社会福祉法人グリーンコープくまもと主催)
代陽コミュニティセンターにて行いました。メニューは、唐揚げ、鶏ごぼうピラフ、ポトフ、かき氷、ポップコーンです。今回はSNS等での発信は行わず、町内の回覧板と開催場所への掲示のみで周知しました。自転車や徒歩で来られる方も多く、在宅避難されている近隣の方々へ支援を届けることができました。まだ断水が続く8人家族の方が「こんなに美味しそうなご飯をいただいていいんですか」と涙ぐみながら喜ばれる姿がありました。また別の方も「ここの避難所で初めて温かいご飯が食べられました」と喜ばれる方もいらっしゃいました。150食限定としておりましたが、42食追加し、また唐揚げのみで15食提供しましたので、207食の提供となりました。
今回をもって、社会福祉法人グリーンコープくまもととしての炊き出し活動は終了します。約3ヶ月間の活動を通して、地域の状況や支援のあり方など、多くの経験を得ることができました。今後は仮設住宅等でのサロン活動へと繋げ、引き続き地域の方々に寄り添った支援に協力していきたいと思います。

2026年10月13日
