令和8年熊本地震災害支援活動の報告です(9月22日)
9月22日(火)
・野菜大作戦(栄養サポート)(八代市、氷川町)
代陽コミュニティセンター、太田郷小学校、第二中学校、太田郷コミュニティセンター、日奈久コミュニティセンター、八千把コミュニティセンターへお届けしました。
太田郷小学校では、高校生以下の子どもが10数名と多く、1歳5ヶ月と1歳未満の赤ちゃんもいらっしゃるので、お菓子と離乳食を別途お届けしました。1歳5ヶ月の赤ちゃんは早速ふっくりんこJAPONを手に取られ、お母さんにも喜んでいただきました。ニーズを聞きながら継続してお届けしたいと思います。
第二中学校では「白菜の漬物が美味しかった」とリクエストがありました。他のものでも漬物があると嬉しいとのことでした。
どこの避難所も計画的に消費していただいているご様子ですが、納豆に関しては場所によって差があるように見受けられました。

・片付け支援
連合会より2名、グリーンコープ生協さがより3名、能登より1名の方が支援に来て頂きました。搬出5回、4件のご依頼を完了しました。水処理場にある仮置き場の物量が増えてきており、テレビ(大型家電4品)の捨て場が変更になっていました。
・炊き出し支援
氷川町
昨日に引き続き、能登より5名の方が支援に入ってくださいました。昼食と夕食の計2回、別々の会場で行いました。メニューは昨日と同じとり野菜みそ鍋をメインで提供しました。

保健福祉センター
今回で松橋での炊き出しは2回目となりました。メニューは焼き鳥、ちらし寿司、わかめと豆腐のお吸い物、わたがし、かき氷、ポップコーンです。300食限定として準備しましたが、想定を上回る来場があり、提供数は合計379食となりました。今回も子ども連れのご家族が多く来場され、わたがしや縁日ブースが大変賑わいました。食事を受け取った後も、子どもたちが縁日ブースで楽しそうに過ごす姿が多く見られ、会場全体が明るく活気のある雰囲気となりました。今回の炊き出しは、福岡・鹿児島・熊本から、幼保園事業の専務や園長など10名の方々にも応援に来ていただきました。

2026年9月24日
