ふくおか 大牟田支部 食べもの委員会の「株式会社イナザワマリーン学習会」の報告です
株式会社イナザワマリーン学習会
日 時:2026年8月5日(水)
主 催:グリーンコープ生協ふくおか 大牟田支部 食べもの委員会
交流先:株式会社イナザワマリーン
開催場所:グリーンコープ生協ふくおか 大牟田支部(福岡県大牟田市歴木)
参加者:組合員 8名
ワーカー 2名
組合員事務局 4名
メーカー 1名
株式会社イナザワマリーンより缶詰めのこだわりについて学習会を開催。缶詰加工の工程を学び、骨まで柔らかくおいしく食べられ、魚の栄養を無駄なく摂取できることを改めて知ることができました。また、磯焼けの原因となる魚をおいしく食べることが海の藻場を守ることにつながるなど、ブルーカーボンの取り組みについても学び、利用普及への理解が深まりました。学習の中で缶詰の蓋の状態を確認することの大切さや、手作業による丁寧な製造工程、GCならではの原材料・包材へのこだわりを知り、安心・安全を実感。さらに、アレンジしやすく、ローリングストックにも活用できる便利な食品であることを再認識するよい機会となりました。

学習会の様子。

「豊後水道アイゴの一夜干し」の焼き方をレクチャー中。

多めのGCトランス脂肪酸フリー一番搾りなたね油菜の花物語で揚げ焼き。

さば缶3種の食べ比べ。
2026年8月31日
