残留放射能検査の結果をお知らせします(vol.760)
東京電力の原子力発電所の事故を受けて行った残留放射能検査の結果をお知らせします。
令和7年12月15日~令和8年1月8日に38品目の検査を行い、うち1品目[38478<常温加工品>大分県産 徳得 原木乾しいたけ(乾物)、大分県産原木乾しいたけ小粒どんこ(乾物)、大分県産中玉どんこ(含め煮用)(乾物)、大分県産規格外原木乾しいたけ小粒どんこ(乾物)]からグリーンコープの基準(10ベクレル)内の残留放射能が検出されました。
厚生労働省の「食品中の放射性物質に係る基準値の設定」では、「食用に供する状態(お茶は抽出液、乾物は水戻し)で行う」となっていることから、グリーンコープでは水戻しの検査結果を基準としています。食用に供する状態で10ベクレルを超えた場合には、供給の是非を一般社団法人グリーンコープ共同体理事会で検討することになっています。
「38479〈常温加工品〉大分県産 徳得 原木乾しいたけ(水戻し)、大分県産原木乾しいたけ小粒どんこ(水戻し)、大分県産中玉どんこ(含め煮用)(水戻し)、大分県産規格外原木乾しいたけ小粒どんこ(水戻し)」でも検査をし、検出されませんでした。
グリーンコープではこれまで通り、すべての食品について10ベクレル/kg以下を基準としています。引き続き調査を行っていきます。
●放射能測定結果一覧/最新データvol.760(1月13日公表分)
2026年1月13日
