九州北部豪雨災害支援の報告です(12月13日~23日)
【12月13日(土)】
<餅つき準備>
・朝倉被災者をみまもり隊メンバーで、グリーンコープ甘木店の調理室にて餅つきの準備を行いました。

【12月14日(日)】
<朝倉市杷木団地餅つき>
・今年も、朝倉被災者をみまもり隊と団地の自治会と共同で、年末恒例の餅つきを行いました。
・団地の方々のコミュニティの場として毎年企画してきました。雨の心配がありましたが、そこまで雨も降らずに開催できました。今年も抱樸館福岡から7名、グリーンコープ関係者も多く参加いただきました。ありがとうございました。ゆうあい福岡にも協力いただき、ファイバーリサイクル市の販売、事前に団地のみなさんに衣類の回収も案内していましたので、当日衣類の回収(2組)もできました。
・朝倉市役所、朝倉市社協からも参加され、団地の方々も毎年参加されていますので、慣れた手つきで餅を丸めてパック詰めしていき、参加できなかった団地のみなさんにも配布されました。
<本日の支援者>
ふくおか本部:4名、南地域本部:3名、福岡支部:1名、久留米支部:7名、筑後支部:2名、ゆうあい福岡:2名、グリーンコープ連合会:1名、グリーンコープ生協おおいた:1名、社会福祉法人グリーンコープ:1名、抱樸館福岡:7名
<見守り訪問>
・朝倉市在住の方に、しめ縄、パック餅、きなこ、こしあんをお届けしました。訪問されることを楽しみにしていたと言われていました。最近は、週に1度の買い物を楽しみにされている様子ですが「運転免許証の返納なども考えないといけないが、車がないと生活できないから」と仰られていましたので安全運転には十分気をつけていただくようにお話ししました。年末は親戚が来られることも楽しみにされているとのことでした。
・朝倉市在住の方に、しめ縄、パック餅、きなこ、こしあんをお届けしました。元気な様子でした。訪問することを楽しみにされていました。今年に入り何度か入退院を繰り返されていたそうですが、リハビリなども継続的にされているとのことでした。正月は家族のみなさんが来られる予定だそうなので、楽しみにされていることを話されていました。

・朝倉市在住の方に、しめ縄、パック餅、きなこ、こしあんをお届けしました。毎年の訪問を楽しみにされている様子で今年も大変喜ばれました。来年2月で82歳を迎えられるそうです。持病をお持ちで、健康のために散歩をされていたので尋ねると、1日に2回散歩していたが最近はさぼって1回になっているそうです。それでも1時間程度は散歩されている様子でした。それ以外にも様々な話をしていただき、散歩時の転倒などには気をつけて健康管理に努めていただきたいとお話ししました。
<本日の支援者>
・ふくおか本部:2名、ゆうあい福岡:1名
<見守り訪問>
・朝倉市にお住まいの方に、丸餅、つぶあん、きな粉、しめ縄飾り、黒豆をお届けしました。訪問した時間は日曜日のお昼ごろでしたが、横になられていました。ご本人は「なんとか元気しとるよ」と元気な様子でした。デイサービスのことや趣味の手芸のお話を伺いました。今年も趣味の手芸もされていて、お土産にポーチをいただきました。

<本日の支援者>
・ふくおか本部:1名
【12月18日(木)】
<白木地区復興協議体>
・朝倉市杷木の杷木地域生涯学習センター(らくゆう館)にて、白木地区復興協議体を開催されました。久々の開催でしたので、これまでの活動内容(佐賀県での見学会など)を報告されました。
・来春、白木地区に植樹した桜の花見会を開催する予定であることを報告されました。

【12月19日(金)】
<見守り訪問>
・朝倉市にお住まいの方に、丸餅、つぶあん、きな粉、黒豆、しめ縄飾りをお届けしました。現在79歳、火曜日に朝倉市主催の高齢者が参加する取り組みに参加されています。以前認知症の検査もしたが問題なく免許の更新も今回も通ったと仰り、年末は息子さんの所に行く予定を楽しみにされていました。今は家系図を作成しようと、図書館で本を借りて勉強中とのことでした。

・朝倉市にお住まいの方に、丸餅、つぶあん、きな粉、黒豆、しめ縄飾りをお届けしました。現在88歳、90までは柿を作りたいと、遠い畑は人に貸して、現在は家の周りの畑でのみ柿を栽培中だそうです。息子さんがあと3年したら定年で戻って来る予定とのことでした。膝は相変わらずあまりよくないが、杖も乳母車も不要で、頑張っておられる様子でした。お正月には息子さん、娘さんが手料理を楽しみに帰って来られるようでした。

・朝倉市にお住まいの方に、丸餅、つぶあん、きな粉、黒豆、しめ縄飾りをお届けしました。膝は変わらずあまりよくなく、今年の春頃に外出先で転んでから神経痛が酷く、10月頃まで寝るのも痛かったそうです。そのため、道の駅原鶴ファームステーションバサロへの出荷(天ぷらやきゃらぶきなど)はやめていて、持っている山にきんかんがなっているので、先日収穫して煮て出荷した程度、甘木絞りや近所のご友人のところなどに出かけてはいるとのことでした。

・朝倉市にお住まいの方に、丸餅、つぶあん、きな粉、黒豆、しめ縄飾りをお届けしました。一度やめていたが、最近は花立山の温泉施設より依頼を受けて剪定作業や門松作りなどの仕事をされているとのことでした。趣味の釣りはもう1年位行っておらず、ワンちゃんがいるためあまり行かなくなったそうです。仕事先にも連れて行かれているようでした。お正月はお子さん家族が帰って来られる予定とのことでした。

<本日の支援者>
・ふくおか本部:2名
【12月21日(日)】
<餅つき>
・朝倉市柿添団地で、餅つきを行いました。この団地は、17年九州北部豪雨災害発災後は柿添団地近くに仮設住宅がありました。仮設住宅閉鎖後、新たに団地ができました。当時は仮設住宅の方も多く住まれていましたが、現在は市営団地となり被災されている方も少なくなったとお聞きしています。今年も、団地のみなさんや行政区の方々、高校生のボランティア(17名)も参加され、餅を丸める役を担っていただき、手際よく作業を進めることが出来ました。柿添区のみなさんにもつきたて餅を配りたいとのことで、約70世帯分の餅をつきました。つきたての餅をきなこや大根おろしで食べました。また豚汁も振る舞いました。毎年恒例となっている餅つきイベントに参加されたみなさん、終始笑顔で楽しそうに過ごされていました。支援させていただいている私たちに対して、柿添区の区長さんからも感謝のお言葉をいただきました。今回の柿添団地にも、抱樸館から2名の方がつき手として参加していただきました。ありがとうございました。
<本日の支援者>
ふくおか本部:2名、福岡地域:1名、南地域本部:5名、久留米支部:1名、筑後支部:2名、社会福祉法人グリーンコープ:1名、抱樸館福岡:2名、ゆうあい福岡:1名
【12月23日(火)】
<杷木団地のクリスマス会>
・杷木団地自治会から要請を受け、クリスマス会を実施しました。今年で3回目になりますが、今回も子育てサポートワーカーズにご協力いただきました。
・紙芝居やミニゲーム、ビンゴ大会など楽しい企画を行い、サンタより子どもたちにプレゼントを配りました。子どもたちの顔ぶれは同じなので、成長を感じながらみんなでクリスマスケーキやお菓子を食べ、楽しく交流が出来たと思います。参加されたみなさんには、久留米南町店がクリスマス仕様で製造いただいた弁当をお配りしました。子育てサポートワーカーズのみなさんに昨年に引き続きイベント打ち合せ、準備などさまざまご協力いただき、おかげで無事実施することができました。

<本日の支援者>
子育てサポートセンター愛・あい:4名、南地域本部:1名
2026年1月5日
