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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(9月14日)

 【9月14日(火)】

(1)稼働人数
合計8名でした。

(2)本日の片付支援
人吉球磨準地区委員長が運営する、西瀬災害支援ステーションで、来月の公費解体に向けての準備を行いました。大量にある衣類関係は子ども用のみ残して、大人向けは廃棄する事にしました。解体後は「にじのおと」が運営している西間に移動したいと思います。少しずつですが、10月の初旬までには解体出来る状態にしたいと思います。

(3)その他
球磨村渡地区にある仮設団地3箇所(多目的仮設団地、さくらドーム仮設団地、グラウンド仮設団地)と、渡地区の1箇所(水篠)で移動販売を行いました。
本日は 22名の方が買い物に来られました。
球磨村さくらドーム仮設団地では、雨がひどく降る中でしたが、常連のみなさんが出てこられ、5人の方が買い物されました。
さくらドーム仮設団地では、今、栗剥きの仕事に精を出されている女性の方が、今度は自宅の分の栗仕事を始められたようで、「渋皮煮を作るからソーダはない?」と聞かれました。この時期の人吉球磨にはソーダは必要かもしれません。「少しだけど。」と栗のおすそ分けもいただきました。
グラウンド仮設団地では、毎週お宅に訪問している方が今日は少しお元気になられたようで、「刺身が買いたかった。」とメモを持って待っておられました。海鮮丼と刺身をたくさん購入されました。
球磨村渡地区境目では、「雨がひどいから今日は来なはらんどと思っとった。」と言われ、「わざわざありがとうね。」と喜ばれ、買い物されました。
立野に着いた頃には、ちょうど小雨になり、「雨でみえないかと思っていた。」と言われ、車が来たからあわてて出てこられたようです。「お弁当に入れられるものを。」と選ばれ、来週の分のリクエストもいただきました。
糸原では、常連の方が一人みえて、もう一人の方に電話をしてくださり、その方には家の前に車を停めて買い物をしていただきました。「いつも行く栗山への道が流れてたー。」と言われていました。「雨のたびに心配せなんもんねー。」とぼやいておられました。
水篠で、今日はたまたま雨で中止になっていましたが、いつも通っている道で工事が始まっていました。今後は少し運行スケジュールも見直さないといけないようです。

今日も、川沿いの道はあちこちで落石跡がありました。この先、台風シーズンも控えているので心配です。注意しながら無理のない運行を心掛けたいと思います。

    

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2021年9月16日

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