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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(7月18日)

 【7月18日(日)】

(1)稼働人数
合計12名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
人吉市社会福祉協議会の地域支え合いセンター協力の下、よか隊ネット熊本、熊本学園大学を始めとする6団体(グリーンコープを含む)で主催する、みなし仮設住宅にお住まいの方を対象としたイベント、「つながる広場」に参加しました。本来であれば4月25日に開催する予定でしたが、新型コロナウイルスまん延防止により延期となり、約3ヶ月を経てようやく本日開催する事が出来ました。今回の昼食はグリーンコープが担当しました。メニューはカレー、災害支援センターからは唐揚げを準備しました。参加者からは、「すごく美味しかったです。」と大変喜ばれました。みなし仮設からは30名以上、地域の住民が10名前後、ボランティアが40名以上の交流会となりました。地域支え合いセンターや、住宅再建、弁護士による相談コーナーも設けられました。相談に来られた方の中には、仮設住宅としての期間を終えた後の生活を不安視する方も多かったようです。発災から1年が過ぎ、また仮設住宅の終了時期が近づいてくるにつれ、再建に取り残された被災者のこうした問題は更に増え、そんな被災者の方たちに出会う機会も増えてくると思います。そうした被災者の悩みに耳を傾け、グリーンコープとして寄り添った支援活動を続けていく必要があると思いました。

     

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2021年7月20日

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