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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(7月17日)

 【7月17日(土)】

(1)稼働人数
合計3名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
本日、球磨村一勝地友尻地区で住民主催の炊き出しのお手伝いに参加しました。区長さんのご意向により、新型コロナウイルスまん延防止のため先月まで自粛していましたが、今月からようやく再開する事が出来ました。本日のメニューは、ごはん、手作り餃子、たまごスープ、デザートに「3種のアソートケーキ」を準備しました。友尻地区の公民館に到着すると、既に地区の女性が4名待機されていました。キャベツ丸々2個のみじん切りがなかなかの作業でしたが、女性たちの手際の良さで、あっという間に餃子のネタが完成しました。餃子の皮で包んでいきますが、手際の良い女性たちと初心者のグリーンコープ職員とではペースに圧倒的な差が生じましたが、焼き始めの時間までには300個近い餃子が完成していました。本日の手とテとてのスタッフは、地区の女性たちとは初顔合わせでしたが、料理の話ですぐに打ち解けて楽しく会話している様子でした。11時過ぎくらいから参加者の方が続々と集まってこられました。金曜日の移動販売でお会いする方も沢山おられました。本日参加した手とテとてのスタッフ2名は、毎日移動販売用のお惣菜を上新町のキープ&ショップで作っていることを、地区の皆さんにも紹介する事ができました。作っている側と、購入されている側の方が繋がれた事で、顔の見える関係が出来、とても素晴らしいと思いました。区長さんからの挨拶の中で、次回のメニューのリクエストを投げかけたところ、本日初めて参加された小学生くらいのお子さんが真っ先に「ハンバーグ」と言われたので、次回は手作りハンバーグを準備することにします。参加者の皆さんは笑顔が絶えない様子で、とても嬉しい気持ちになりました。帰り際に、「また来月もお願いね。」と言われ、改めて地域コミュニティの大切さを痛感出来た炊き出しでした。 

    

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2021年7月20日

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