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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(7月13日)

 【7月13日(火)】

(1)稼働人数
合計5名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
①人吉市下林町の自宅で在宅避難されている女性と、そのご両親へ夕食分のお弁当3個をお届けしました。
②人吉市上薩摩瀬町で、みなし仮設住宅に仮住まいされているご夫婦ですが、夕飯のお弁当配達は先週末をもって終了しました。奥様より、「お陰様で、病状も良くなり、すっかり元気になりました。お昼ごはんも夕飯も今まで通り自分で作れるようになりました。これまで支援していただき本当に感謝しています。」とのご連絡を頂きました。

(3)その他
球磨村渡地区にある仮設団地3箇所(多目的仮設団地、さくらドーム仮設団地、グラウンド仮設団地)と、渡地区の4箇所(境目、立野、糸原、水篠)で移動販売を行いました。
本日は 27名の方が買い物に来られました。
今日はとても湿度が高く、蒸し暑かったので、球磨村多目的広場仮設団地ではジュース、アイスクリーム、牛乳がよく売れ、牛乳はここだけで7本も購入されました。(お一人で4本購入される方がおられました。)
さくらドーム仮設団地では、いつもたくさん買い物される足の不自由な女性の方が、膝の痛みを治す注射を以前うけられ、そのおかげで膝はかなり楽になったそうです。しかし「膝がよくなったら腰が痛くて、どこそこ痛くなる。」とのことでした。
グラウンド仮設団地では、常連の方が何人かみえませんでした。わかる方は自宅も訪ねてみましたが、お留守のようでした。元気カーを待たれていた方たちは、「アイスクリームちょうだい!あずきのがよか!」と待ちかまえていらして、あずきアイスが大人気!でした。4箱持って行きましたが即座に売り切れました。
お昼からの球磨村渡地区境目では、いつも外で新聞を読んで過ごされている男性の方に、「勉強熱心ですね。」とお声がけすると、「新聞くらい読んどかんと世の中のことがわからんごつなる。」とのことでした。
糸原では、「もう梅雨明けだろー、もうひどか雨は降らんど。家に戻ってきたけん、また品物たくさん持ってきてねー。」と、梅雨どきの豪雨で何回も避難されていた方が久しぶりにみえて、元気いっぱいに言われました。とくに豚肉の味噌漬けを来週はたくさん持ってくるようにリクエストされました。
水篠では、3箇所の販売場所に停まりますが、最後に立ち寄る公民館で、通り雨による雷雨で、一気に雨がひどくなりました。ちょうど買い物は終わられていたのでよかったです。

いよいよ梅雨も明けそうで、暑さも本番。飲み物やアイスクリームの需要が多く、たくさん持って行っているつもりでもすぐに品薄になります。旧元気カーもうまく活用して、夏向けの商品を豊富にお届けできるようにしたいと思います。

    

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2021年7月15日

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