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九州北部豪雨災害支援の報告です(5月3日~29日)

 

【5月3日(月)】

<被災者からの依頼で布団の引き取り>
・朝倉市杷木小河内でご実家が災害に遭われた組合員から相談されていた布団を引き取りに行きました。
・17年7月の豪雨災害で自宅の一部損壊と床下まで土砂が入り込む被害に遭われています。今は空家になっており、先々は解体する予定とのことでした。「昔から思い入れがある物が沢山残っているが、何とか布団だけでも活用していただけるところがないだろうか」と相談を受けていました。グリーンコープ生協ふくおかの独自品(再生布団)の取り扱いメーカーさんに今回も相談し、快く引き受けていただきました。メーカーさんのご協力で大切な布団を生かすことが出来ます。本当にありがとうございました。

 

 

【5月4日(火)】

<乙女の大根畑の草刈作業>
・本日、大根畑の草刈に行きました。偶然にも公営住宅(復興支援住宅)の女性達4名で大根の間引き作業中でした。
・大根は順調に生育しており、5月末から6月には収穫できそうです。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いているようであれば組合員との交流を兼ねて、収穫作業を予定したいと考えています。また、収穫した大根は、グリーンコープ生協ふくおか南地域の店舗とキープ&ショップで販売予定です。

    

 

【5月7日(金)】

<支援先団体の決算・活動報告>
・一般社団法人Campから、朝倉復興サミット会議の時に「是非、グリーンコープさんに決算・活動報告をさせていただきたい」と相談があり、本日、グリーンコープ生協ふくおかの三原理事長、砥上地域理事長とCamp(朝倉市杷木)を訪問しました。グリーンコープから支援させていただいたお金が、災害支援や人と人とのコミュニティを構築し、地域課題の解決に向けた活動にしっかりと活かされていることが確認出来ました。Campの活動は、災害が起こった地域で暮らす人々の安心につながっています。
・また、令和2年度の活動を継続・発展させた令和3年度のプロジェクトも、しっかり動き始めておられました。今後も朝倉復興サミット会議(メンバー)を中心に、連帯・連携しながら応援していきます。

<朝倉被災者をみまもり隊役員会>
・本日、定例の役員会が開催されました。支える会のアンケート取り組み活動の進捗報告、4月30日柿添公営住宅で開催したボランティアカットの報告、自治会長との協議報告があり、令和3年度の計画と予算(案)について確認しました。5月に予定していた交流会イベントは、非常事態宣言を受けて中止としました。

 

・また、令和3年度の支援活動にの活動費として、グリーンコープから支援金を贈呈しました。

 

<本日の支援者>
・ふくおか本部:1名、南地域本部:1名

 

【5月29日(土)】

<乙女の大根収穫作業>
・九州北部豪雨災害で被災された女性たちが作っている「乙女の大根」を収穫しました。参加者は、女性6名とグリーンコープから大人15名・子ども5名でした。雨の影響でぬかるみの中での作業でしたが、わいわいガヤガヤと楽しい雰囲気で収穫出来ました。当初は昼食交流を計画していましたが、非常事態宣言が出されていることから中止しました。
・大根の作柄は、今年は梅雨入りが早く、雨の影響を受けて良くありませんでした(><)。皆と相談し、良いところだけを残してラップで包装して、グリーンコープ生協ふくおかの福岡・南地域の支部で販売することにしました。

     


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2021年6月17日

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