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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(2月12日)

 【2月12日(金)】

(1)稼働人数
合計4名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
①球磨郡球磨村にある「高齢者生活福祉センターせせらぎ」に、在宅被災者の夕食分のお弁当1個をお届けしました。
②人吉市下林町の自宅で在宅避難されている女性とそのご両親の夕食分のお弁当3個をお届けしました。

(3)本日の片付支援
①人吉市温泉町の個人宅の作業で出た廃材の廃棄を行いました。
②人吉上薩摩瀬町の個人宅の住宅リフォームのお手伝いに、人吉球磨youth power(以下youth)のメンバーと参加しました。
ここのお宅は発災直後から高齢のご夫妻2人で片付け作業をされていて、近くの現場で作業されていたyouthのメンバーが気になってお声かけし、片付けを手伝われたところから繋がりが出来て、現在のリフォーム作業を手伝うようになったとの事でした。元々建設業が本業のご主人ですが、現在は82歳と高齢のため、高い場所での作業が大変なようです。家をリフォームするのに、業者に施工してもらう余裕もないため、ご自身でリフォームすることを決意されたようです。
奥様が、「昨年の水害で大工道具も全て流されてしまい、主人は大変落ち込んでいました。木材の面取りをする機械が修理して動き始めたと同時に、目の色が変わって住宅再建に向けてやる気になってくれました。水害が起こる2週間前に、飼っていた17歳になる愛犬が他界し、悲しみに明け暮れている最中に水害が来てしまったが、今となっては災害が起こらなければ、今も悲しさから抜け出せていなかったかもしれません。youthや他の皆さんから沢山元気をもらったから今こうして主人と頑張っていけている、と前向きな気持ちになれています。皆さんには本当に感謝しています。」と明るい笑顔で話されました。
リフォームが終了するまでは長い道のりになりそうですが、ご夫婦のためにyouthのメンバーと一緒に頑張りたいと思います。

     


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2021年2月16日

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