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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(2月11日)

 【2月11日(木)】

(1)稼働人数
合計5名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
①球磨郡球磨村にある「高齢者生活福祉センターせせらぎ」に、在宅被災者の夕食分のお弁当1個をお届けしました。
②人吉市下林町の自宅で在宅避難されている女性とそのご両親の夕食分のお弁当3個をお届けしました。

(3)その他
人吉市内の仮設団地2箇所(村山あやめ、村山公園)、芦北町白石地区、球磨村神瀬地区5箇所(日当、永椎、四蔵、松野、上原)、球磨村一勝地地区3箇所(友尻、宮園、池下)で地域の見守り活動を含む移動販売を行いました。
本日は38名の方が買いものに来られました。これまでの最高人数でした。本日の移動販売でも先日と同様に、お楽しみ企画として、フリーズドライスープのつかみ取りを行いました。
本日朝一で訪問した村山あやめ仮設団地では、いつも決まって来られる方がお一人しか見えなかったため、お部屋を訪問し呼び鈴を押してまわったところ、常連の方が数人出て来られました。住民の方同士は一週間前に元気カーで会って以来会われていなかったらしく、「あんた元気だったね~」とお互いの肩を叩き合いながら、笑顔で会話されていました。お一人暮らしの60代くらいの女性の方に野菜をお勧めしたところ、「一人暮らしだと料理を作らないのよ。料理をする気が起きないから、出来合いの物が良いです。」と言われ、惣菜やパンを購入していかれました。
2つ目の村山公園仮設団地では、先週1名しか来られませんでしたが、祭日ということもあり、元気カーで音楽を鳴らすと、子ども達が走って追いかけてきました。在宅の方も多かった様子で、初めて見る方も数人買い物に来られました。数人の方がお楽しみ企画のつかみ取りを楽しんでいかれました。
芦北町白石地区のとうふ店で豆腐、揚げを仕入れました。今回も製造工程で出る「おから」を無償でいただきましたので、各地域でご希望される方にプレゼントしました。
球磨村神瀬の上原では3人の方が元気カーが来るのを待っておられました。音楽を鳴らすと、いつもの常連の方が歩いてこられ、惣菜、パン、牛乳、ヨーグルト、野菜、調味料他多数購入されました。殆どの方が、つかみ取りに挑戦し、笑顔で帰っていかれました。
午前中に球磨村役場の担当者から移動販売に関する電話があり、「実は神瀬に近い蔀地区より移動販売のリクエストが来ている。本日状況を確認していただくことは可能ですか。」とのことでしたので、神瀬からの帰りに訪問してみました。帰り道に寄れそうなので、来週時間変更の案内をして、再来週より訪問を開始したいと思います。
球磨村一勝地の友尻地区では、耳と足の不自由な女性が居ると、高齢の男性から情報がありましたので、その方の家の前で販売したところ、大変喜ばれました。「また来週もここに来るから待っていて下さい。」とジェスチャー混じりでお伝えすると、とても嬉しそうな顔で会釈されていました。

    


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2021年2月16日

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