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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(2月4日)

 【2月4日(木)】

(1)稼働人数
合計5名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
①球磨郡球磨村にある「高齢者生活福祉センターせせらぎ」に、在宅被災者の夕食分のお弁当1個をお届けしました。
②人吉市下林町の自宅で在宅避難されている女性とそのご両親の夕食分のお弁当3個をお届けしました。

(3)その他
① 人吉市内の仮設団地2箇所(村山あやめ、村山公園)、芦北町白石地区、球磨村神瀬地区5箇所(日当、永椎、四蔵、松野、上原)、球磨村一勝地地区3箇所(友尻、宮園、池下)で地域の見守り活動を含む移動販売を行いました。
本日は31名の方が買い物に来られました。本日の移動販売でも先週同様にフリーズドライスープ(オニオンスープ、豚汁、味噌汁)の試食を行いながらお勧めしました。本日も朝から冷え込みが厳しく、曇っていたため、出て来られる方が少ないのではないかと思われましたが、それでも朝一で訪問した村山あやめ仮設団地では、いつもの顔ぶれの女性達が歩いて、集まって来られました。いつも押し車を押して来られる女性もゆっくり歩いて来られるのが見えました。顔馴染みの方が来られると安心しますし、来られる方も私達のことを覚えていてくれていて、とても嬉しい気持ちになります。16世帯程度の小さな仮設団地なので、近所の方同士で会話を弾ませながら、楽しそうにお買い物をされていました。
2つ目の村山公園仮設団地ではお留守の方が多く、来られた方は先週の6名に対して今日は1名のみでした。芦北町白石地区のとうふ店で豆腐、揚げ、を仕入れました。製造工程で出る「おから」を無償でいただきましたので、各地域で希望される方にプレゼントしました。ここで試食として出したオニオンスープを買い物された品物と一緒に持ち帰った方が、再び来られて「オニオンスープが美味しかったから。」と言われてオニオンスープを購入して行かれました。
球磨村一勝地の友尻地区では初めてお買い物に来られた方が、「やっと(元気カーを)捕まえた。今日こそは捕まえないと!と思っていた。」と言われ、惣菜、野菜、冷凍のお菓子等を購入して行かれました。「来週から、もし来られなかった時は呼びに行きますね」とお伝えしました。

    

②グリーンコープ生協くまもと県南地域本部(地域理事長、組合員事務局2名、組合員2名、職員の計6名)が第4回の芦北女島もやい緑地仮設団地での移動販売を行いました。
まずは、前回知り合った高齢のため販売場所まで来られない方へ前週の予約注文商品をお届けし、おすすめ商品からも選んで購入されました。
開始時刻の14時になると待っていたかのように来店され、前回買った商品が良かったからと再購入される方や顔なじみの方とスタッフの間で会話も弾み、和やかな雰囲気が回を重ねるごとに出来てきていると感じます。お手伝いとして委員2人も初めて参加しました。販売品以外では、組合員から集まった衣料品や、グリーンコープしがまる生協からのタオルも陳列し、持ち帰っていただき大変喜ばれていました。
また、八代市民球場の仮設団地の皆さんの手作りの「針山」をレジに並べ、お持ち帰りいただきました。裁縫をされる女性が嬉しそうに持って帰られていました。

 


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2021年2月15日

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