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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(12月22日)

 【12月22日(火)】

(1)稼働人数
6名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
①球磨郡球磨村にある「高齢者生活福祉センターせせらぎ」に、在宅被災者への夕食分のお弁当を1個お届けしました。
②人吉市下林町の自宅で在宅避難されている女性とそのご両親の夕食分のお弁当を3個お届けしました。

(3)本日の避難所対応
①球磨村一勝地池池下地区にパス牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、納豆をお届けしました。

(4)その他
①球磨村渡にある3箇所の仮設団地、渡の境目、立野、水篠で移動販売を行いました。本日は22名の方が買い物に来られました。
人吉球磨地方は朝から氷点下3℃以下と大変冷え込みましたが、お昼はポカポカとした陽気となったため、仮設団地でも人の出が多かったように思います。いつも買い物される方に加えて、新しい方も見えました。元気カーの認知が広がれば良いと思いました。
球磨村の仮設団地では元気カーが音楽を鳴らして到着するや否や、大勢の方が集まって来られました。また、その中で高齢の方が「毎回元気カーが来るのをとても楽しみにしている。」と言われ、手作りのキーホルダーをプレゼントされました。とても励みになります。
今回で3回目の訪問となる立野地区では、高齢の方が「来てくれると本当に助かります。」と言われていました。
渡のいちばん奥地となる境目では、年末に向けて身内の方と買い物に行かれたばかりのようで、「今日は要らないよ」と言われる方がお二人おられました。

  


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2020年12月29日

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