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令和2年7月豪雨(くまもと)の災害支援活動の報告です(12月15日)

 【12月15日(火)】

(1)稼働人数
6名でした。

(2)昼食、夕食の配布、地域での炊き出し
①球磨郡球磨村にある「高齢者生活福祉センターせせらぎ」に、在宅被災者への夕食分のお弁当を1個お届けしました。
②人吉市下林町の自宅で在宅避難されている女性とそのご両親の夕食分のお弁当を3個お届けしました。

(3)本日の避難所対応
球磨村一勝地池下地区での在宅避難者向けにパス牛乳、カフェミルク、ヨーグルト、納豆をお届けしました。

(4)その他
①球磨村渡にある3つの仮設団地4箇所、渡の境目地区、立野地区、水篠地区で移動販売を行いました。本日は18名の方が買い物に来られました。
午前中の仮設団地でグリーンコープのパンを気に入ってくださっている高齢の方が待ち構えていて、元気カーが到着すると、「パンはあるかな」と言われて3袋購入していかれました。また今朝は急激に冷え込んで球磨村では粉雪がちらついていました。足の悪い高齢の方が来られたので、団地内の玄関前まで元気カーをつけました。大変喜ばれていました。「寒い中お身体を大切にしてください。」とお声かけしたところ、「寒い中、本当にありがとう。お気をつけて頑張ってください。」と逆に励まされました。
渡の境目地区でも、高齢の方から同じように励ましの言葉を頂きました。
先週から新たに訪問を開始した立野地区では、「足(車)がなくて買い物に行けないから、こうして買い物カーで来てくれると本当に助かります。」と感謝されました。お役に立てる事が出来て良かったと思います。

    

②発災後に家屋の片付けや泥出し等で支援した球磨村一勝地友尻地区の区長さんのお宅で今月26日に地元主体で行われる「餅つき」の相談をしました。「8月から片付けや泥出しでグリーンコープの皆さんには大変お世話になった。」と大変感謝されていました。グリーンコープのほうで機材や餅米、豚汁の材料を提供する事にしました。友尻地区は約半数の19世帯が自宅に戻ってきたが半数の世帯は仮設団地などに移ってしまったとのことでした。「餅米が全く手に入らなくて、どうしようかと思っていたので大変助かります」と言われていました。
また、区長さんより「移動販売に来ていただいて本当に助かっています。こちらからのリクエストにお応えいただきありがとうございます。地区の皆さんに周知するため26日に再度ご案内いただけないか。」とご相談がありました。


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2020年12月24日

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