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九州北部豪雨災害支援の報告です(11月6日~28日)

 

【11月6日(金)】

<朝倉被災者をみまもり隊役員会>
・昨日、定例の朝倉被災者をみまもり隊の役員会が開催されました。
・先回の役員会以降のみまもり訪問31軒の報告がありました。公営住宅に入居出来なかった方々の状況や公営住宅に共通する課題、個別の問題について共有しました。
・また、11月に計画しているバスハイクへの参加希望が多いことが(訪問を通して)確認出来たことから、28日(土)に実施することとし、行き先や当日の運営について検討しました。
・12月の行事予定として、ボランティアカット、餅つき大会を開催することを確認しました。

 

<本日の支援者>
・ふくおか本部:1名

 

【11月14日(土)】

<土砂のかき出し作業支援>
・グリーンコープの産直生産者の秀幸園圃場ののり面修復作業をグリーンコープ(2名)とHAGEMASU隊(5名)で行いました。
・九州北部豪雨災害で一度修復した箇所が、令和2年7月豪雨時に再び土砂が流されてのり面が壊れた影響で梨畑の支柱を支えきれなくなっている状況です。
・本日は、そののり面の形状が分からないくらい葛等の草が覆い茂っていたため、一日かけて除草作業を行いました。
・次回より、落ちた土砂の撤去作業とのり面に土嚢袋を積み上げる作業を実施する予定です。

   

<本日の支援者>
・HAGEMASU隊5名

 

【11月17日(火)】

<第4回総合支援会議>
・杷木らくゆう館視聴覚室で、地域の災害支援に携わってこられた団体と第4回目の総合支援会議を開催しました。
・今回の参加団体は、杷木地域コミュニティ連合会、(一社)camp、あさ・くる、朝倉被災者をみまもり隊とグリーンコープでした。
・各団体から本会議3回目以降の近況(活動)報告があり、被災家屋の解体(3年前の災害で被災しており、公費解体が受けられない)をボランティアで出来ないか模索しながら、その仕組み作りを考えていることの報告や黒川復興ガーデンとバイオアートに参加して得られたことの報告、被災者宅を戸別訪問してみえてきた課題など、様々な事柄が共有出来ました。
・グリーンコープからは、組合員活動の組織図、グリーンコープ災害被災地支援の今後ー地域再生運動ーとワーカーズの設立を目指す組織とグリーンコープの関係と取り組みについての説明や、現在行っている支援と今後予定している支援(乙女の大根収穫や餅つき大会等)の紹介。その他、グリーンコープが朝倉地域で実施している元気カー、子ども食堂支援の紹介をしました。また、被災者(男性の方)が暮らす住宅の子どもたちが食べれていない現状があり、自腹でグリーンコープにクリスマスケーキを注文された事例紹介を行っています。
・参加者全員で報告し合い、意見交換することが出来ました。一つずつ課題解決に向けて前進していくものと思われます。
・次回、2月17日(水)に開催することを確認して、本日の会議を終えています。

 

<本日の支援者>
・ふくおか本部:1名、南地域本部:2名、久留米支部:3名

 

【11月28日(土)】

<土砂のかき出し作業支援>
・グリーンコープの生産者の秀幸園圃場ののり面修復作業をグリーンコープ(2名)とHAGEMASU隊(7名)で行いました。
・九州北部豪雨災害で一度修復した箇所が、令和2年7月豪雨時に再び土砂が流されてのり面が壊れた影響で梨畑の支柱を支えきれなくなっている状況です。
・本日は崩落した土砂を土嚢袋に詰め積み上げていく作業を行いました。急斜面で上まで運ぶ作業は大変でしたが、300袋の土嚢を積み上げることが出来ました。

 

<朝倉被災者をみまもり隊主催日帰りバス旅行>
・本日、佐賀の有田ポーセリンパークへ日帰りバス旅行を実施し、スタッフを含め18名の参加がありました。行きの車内で朝倉被災者をみまもり隊代表から、グリーンコープが今でも行っている東北支援のこと、そして、今日の日帰り旅行をはじめ、様々なこと(支援)は、寄り添った支援をしているグリーンコープのお陰で実施出来ていることが紹介されました。
参加された皆さんは一日お喋りをして楽しそうでした。正直、コロナ禍の中、バスハイク大丈夫?と引率も躊躇しましたが、皆さんの様子を見て実行して良かったなと思いました。(グリーンコープ生協ふくおか 三原理事長より報告)

 

<本日の支援者>
・ふくおか本部:1名
・久留米支部:1名(登録ボランティア)
・HAGEMASU隊7名



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2020年12月10日

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