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台風19号 各地での支援活動のご報告と募金のお願い~東日本大震災の被災地でも台風19号・台風21号の被害が発生し、支援を行っています

 

15都県に及ぶ広範囲に甚大な被害をもたらした台風19号は、グリーンコープの産直生産者やお取引先工場にも甚大な被害をもたらしました。

10月14日~2月1日までに集まった支援募金は約5,100万円と、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。またお取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。

皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。

引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。


東日本大震災の被災地でも台風19号、台風21号の被害が発生しています。

<宮城県丸森町「たんぽぽこども園」>
床上浸水した宮城県丸森町の「たんぽぽこども園」は、近隣の「ひまわりこども園」に同居するかたちで運営されており、厳しい状況にあります。

たんぽぽこども園

園舎を修理される事になっていますが、修理完了までプレハブ仮設園舎をつくり2月中旬からの運営開始に向けて準備が進められています。2月1日(土)、床上浸水した園舎内の備品の片付け、廃棄、保管作業を先生や父兄の皆さんと一緒に共生地域創造財団メンバーの3名とグリーンコープの職員1名で行いました。寒い時期でのプレハブ仮設の園舎に少し不安もあるようでしたが、先生方も父兄の皆さんも子どもたちのために協力して頑張っておられました。今後も寄添った支援を行っていきたいと思います。


ひまわりこども園、たんぽぽこども園に、グリーンコープの組合員から絵本が届けられ、とても喜ばれていました


長野県で台風19号による被害を受けられたお取引先産地(八ケタ会・信濃五岳会・ながの農協飯綱)への支援

青果生産者、お取引先によるこれまでの支援
グリーンコープ産直青果生産者の会は、いち早く長野に駆けつけ、重機を使ったりんご畑の土砂出しや炊き出しなど、延べ33名、141日に及ぶ支援に取り組まれました。

職員・ワーカーズによるこれまでの支援
グリーンコープ15単協で力を合わせ、198日間延べ40人で、支援物資のお届けや土砂出し作業、炊き出しなどを行いました。

組合員によるこれまでの支援
2回にわたり延べ6名が長野を訪問し、カンパを寄せたグリーンコープ組合員の気持ちを生産者の皆さんにお届けしました。炊き出しや水をかぶったりんごを落とす作業も行いました。
 

被災された生産者の皆さんから「すべてを失ってしまい、再びりんごを作ることができるか、再建に向けて踏み出すかどうか悩んだが、またおいしいりんごを届けたい、りんごを届けることで恩返しをしたいと思えるようになった」という言葉をいただきました。

来年はおいしいりんごを届ける!

これからの支援
生産者の皆さんとグリーンコープで、今後に向けた話し合いをしました。当面月に1回1週間のペースで復興に向けたお手伝いに入ることとし、冠水して使えなくなった農機具の購入など、さまざまな支援について話し合いました。

5月にりんごの花が無事に開花すれば今年の収穫のめどがつきます


2/10週配布のチラシでこれまでの支援のようすを報告していますので、ぜひご覧ください!!
↓ ↓ ↓

カンパチラシはコチラからご覧いただけます(pdf:262KB)

 

※インスタグラムで、長野県の産直りんご生産者への支援のようすを報告しています。
ぜひフォローして応援ください!
コチラ⇒ https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

 

2020年2月10日

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