九州北部豪雨災害支援の報告です(1月28日)

【1月28日(火)】

<九州北部豪雨災害支援報告・交流会>
・地域の災害支援に携わってこられた団体にお声かけし、杷木らくゆう館視聴覚室で九州北部豪雨災害支援報告・交流会を開催しました。
・杷木コミュニティ協議会、白木地区復興支援協議体、杷木地区ボランティア連合会、フリースペースよつば、杷木ベース、あさ・くる、ひまわりマルシェ、朝倉・頓田仮設をみまもり隊、グリーンコープ生協ふくおか、社会福祉法人グリーンコープ、生活再生ワーカーズ「ともに」が参加し、総勢30名が参加する報告・交流会となりました。
・2017年7月の九州北部豪雨災害より約2年半が経過しました。グリーンコープは、発災直後よりの様々な支援活動の中で出会ってきた団体と今日まで共に手を取り合いながら、被災地(者)に必要な支援活動に取り組んできました。そうした経過を経て、これまでに出会った各団体が取り組んでこられた支援活動の実践を、相互に報告し合うことを通して、これからの被災地域における人と人とが地域で助け合って健やかに生活して生きていける地域再生(復興)、地域づくりを共にすすめていくことを目的としています。本日の開催をきっかけに、相互に団体間で連帯・連携することで前進、あるいは実現できる支援(事柄)がないか、また、グリーンコープからの支援があれば前進、あるいは実現できる事柄がないかなどを発見できる場として開催しました。
・本日の報告・交流会では、どの団体も熱のこもった報告で、「これまで点と点であった支援活動が、今日、グリーンコープさんにこのような機会を設けていただいたことで、結びつくことができた。とてもありがたく思っている。これからは災害が起こったことから露出・露呈した地域の課題解決に向けた地域づくり・復興につながる活動をしていきたい」などの感想が出され、こうした意見交換の場の必要性も意見として出されたことから、今後も定期的に開催することになりました。
・また、ひまわりマルシェより、これまでに集まったタオルをグリーンコープに寄付していただきました。今後の災害支援活動に活用させていただきます。
   

<本日の支援者>
・ふくおか本部:2名、南地域本部:2名、久留米支部:1名、ワーカーズ常勤会:2名
・社会福祉法人グリーンコープ:3名、生活再生ワーカーズ「ともに」:2名



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2020年2月5日

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