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台風19号 各地での支援活動の報告と募金のお願い~長野県の皆さんがお礼に来られました

15都県に及ぶ広範囲に甚大な被害をもたらした台風19号は、グリーンコープの産直生産者やお取引先工場にも甚大な被害をもたらしました。

10月14日~1月18日までに集まった支援募金は約4,850万円と、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。またお取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。

皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。

引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。


台風19号で被害を受けられた長野県のお取引先産地(八ケタ会・信濃五岳会・ながの農協飯綱・ながの農協野菜部信濃町支部)の皆さんが、この間の支援のお礼に来られました。

長野県の生産者の皆さんとグリーンコープ共同体理事長会メンバー

<八ケタ会 北澤会長>
10名の家や畑・倉庫などすべて浸水しました。全部片付いたと言える状況ではありませんが、皆さんのご支援・ご尽力のおかげで復旧しています。改めて感謝しています。ありがとうございます。

<信濃五岳会 寺島会長>
園地の一部が災害に遭いました。皆さんのご支援のおかげで、少しずつ元に戻っていっています。支援のご恩を忘れずにこれからも頑張ります。本当にありがとうございます。

<ながの農協飯綱 増田会長>
皆さまの心温かいご支援もいただき、また立ち上がっていきます。春に花が咲くのが楽しみです。お引き立て、励ましありがとうございます。

<ながの農協野菜部信濃町支部関塚部会長>
風による被害が大きく、県境の北の方はハウスが飛ばされたりしました。心温まるご支援ありがとうございます。


東日本大震災の被災地でも台風の被害が発生しています。

<岩手県宮古市重茂(おもえ)漁協>
重茂漁協は、東日本大震災後に出会った取引先で、ワカメの生産量日本一の岩手県でワカメ生産の中心的な漁協です。グリーンコープでは肉厚ワカメ、きざみ昆布を企画しています。震災から9年が経過し震災前に近いところまで回復され、やっと順調に進んでいる中で、今回の台風19号とその後の記録的な大雨で約5.8億円の被害を受けられました。
1月8日にグリーンコープ連合会商品検討委員会の伊達委員長が訪問し、グリーンコープの組合員カンパ金から義援金をお届けしました。重茂漁協の山崎組合長から感謝とお礼の言葉をいただきました。重茂漁協は皆さんで一致団結し、前向きに復興に向かわれていました。

重茂漁協の皆さんと伊達商品検討委員長

<岩手県山田町田の浜>
田の浜地区は津波対策の防潮堤があり、台風による山からの雨水で民家が水没し、29世帯が東日本大震災時に建設されたプレハブ仮設に入居されています。この間、グリーンコープから物資をお届けし、その後も共生地域創造財団(※)のスタッフが訪問して必要な支援を続けています。
1月8日にグリーンコープのファイバーリサイクルセンターから届けた防寒衣類等を中心に展示配布会を仮設住宅で行い、多くの方が必要な衣類を確保されていました。また、配布会後のお茶会で、お互いの近況報告をされていました。

※共生地域創造財団
公益財団法人 共生地域創造財団。グリーンコープ、ホームレス支援全国ネットワーク、生活クラブ生協が連帯して、被災地の復興支援などをしながら共生地域の創造の実現をめざす団体。


1/27週配布のチラシで義援金をお届けしたようすを報告していますので、ぜひご覧ください!!
↓ ↓ ↓

カンパチラシはコチラからご覧いただけます(pdf:254KB)

 

※インスタグラムで、長野県の産直りんご生産者への支援のようすを報告しています。
ぜひフォローして応援ください!
コチラ⇒ https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

 

2020年1月27日

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