2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(12月28日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆12月28日(土)

<大町町災害支援>
(1)在宅被災者支援
1)下潟公民館物資支援
下潟公民館を地域の在宅被災者への物資提供や地域の情報ステーションとして運用しています。
本日は、ヨーグルトやレトルト品、冷凍食品などの物資をお届けしました。

(2)配食支援(在宅被災者で、高齢世帯で買い物や炊事が困難な世帯や修繕工事が進まず、未だ炊事環境が整備されていない世帯を対象に食事(弁当)支援と食料支援を行っています)
・昼食用の弁当 2地区4世帯で10食
・夕食用の弁当 2地区2世帯で 7食
昨日で中島地区1世帯(3食)の配食が終了しましたが、冬休みや職場などが正月休みに入ったため、数が増えています。

<その他>
(1)地域被災者への見守り支援
本日は、3世帯の在宅被災者宅と1世帯の見なし仮設入居者宅の見守り訪問を行いました。
1軒目は、大町町での調査で修繕工事は終わったが油のにおいがするとのことだったので、グリーンコープで改めて訪問しました。ご自宅を確認し、油のにおいがしていたため、大町町から提供の脱臭器とサーキュレーターを設置しました。
2軒目は、高齢者の一人暮らし世帯で、車などの移動手段が無く、買い物にも困っておられるため、大町町からのタクシー券をお届けしました。炊事できる環境は整っていますが、体調が良くない様子だったので、グリーンコープの支援が休みになるお正月の間に使っていただく食料(ドライ品など)をお届けしました。
3軒目は、下潟地区で油の被害に遭われ、自宅を解体されていました。現在は、納屋の2階の僅かなスペースで家族3人新居が出来る来年6月までの予定で生活されてます。炊事できる環境も整っておらず、専業農家でトラクターなどの買い直しや自宅の解体、新築費用で経済的にも厳しい様子で、簡単に調理出来るレトルト品などの食料をお届けしました。
4軒目は、現在見なし仮設に入居され、自宅は解体を予定されているお宅です。ご自宅2階にある大きな家具を移動したいが高齢者2人には厳しく、どうしようかと悩んでおられましたので、家具の移動作業をお手伝いしました。
 


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2020年1月10日

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