2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(12月23日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆12月23日(月)

<大町町災害支援>
(1)在宅被災者支援
1)下潟公民館物資支援
下潟公民館を地域の在宅被災者への物資提供や地域の情報ステーションとして運用しています。
本日は、ヨーグルトや野菜、ドライ品等の物資をお届けしました。

(2)配食支援(在宅被災者で、高齢世帯で買い物や炊事が困難な世帯や修繕工事が進まず、未だ炊事環境が整備されていない世帯を対象に食事(弁当)支援と食料支援を行っています)
・昼食用の弁当 3地区5世帯で9食
・夕食用の弁当 2地区2世帯で6食

(3)地域被災者への見守り支援
本日は、在宅被災者1世帯の見守り訪問を行いました。
高齢者の独居世帯で、移動手段が無く、買い物に不自由をされています。炊事環境はありますが、体調を崩されていたので充填豆腐や湯煎して簡単に食べられるレトルト品などをお届けしました。
発災後、3ヵ月が経過した頃から体調が良かったり悪かったりを繰り返されているため、引き続き見守りながら支援していきます。

<その他>
(1)クリスマスケーキの配達
本日は、クリスマス前ということで、子どもが居られる世帯を対象に、大町町の被災者6世帯と武雄市の被災者5世帯へクリスマスケーキをお届けしました。
また、大町町で避難所が設置されていた頃に支援していた大町福祉保健センター(美郷)と武雄市北方町で現在も活動されているおもやいボランティアセンターにもクリスマスケーキをお届けしました。
皆さんとても喜んでいただけました。

  

(2)武雄市での写真洗浄活動について
武雄市北方町で活動されている「おもやいボランティアセンター」の一部屋で写真洗浄の活動をされている「あらいぐま佐賀」をグリーンコープ生協さがの理事長と副理事長で訪問しました。
実際の作業を見学するのは初めてだったので、作業説明をしっかり聞きました。
リーダーの方は北九州・熊本・鹿児島から来られていて、地元でしっかり作業出来る様にして欲しいとおっしゃっていました。
どの工程をグリーンコープ組合員で担うのか意見交換を行い、アルバムからの「キリトリ作業」を組合員で担う予定になりましたので、作業を年明けからスタート出来るよう進めていきます。
また、下記の物資の支援依頼を事前に受けていたため、一緒にお届けしました。
・作業手袋Mサイズ、Lサイズ 各4箱
・マスク 4箱
・強粘着ふせん 8箱
・エタノール18L 1缶
・写真立て用鳥よけ 28本

  


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2020年1月6日

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