熊本地震復興支援11月18日~23日の報告です

 

【11月23日(土)】

(1)立野神社の秋祭りイベント
・グリーンコープ生協くまもとの職員3名、ワーカーズ1名、災害支援センター5名で参加しました。食事はからあげ、いもスティック、焼きそばを販売しました。とても美味しいと好評でした。
・立野神社では例年地元主体で秋祭りを開催されていましたが、熊本地震で神社本殿が半壊となり、最近再建されました。4年ぶりの秋祭りの開催で大勢の方が神社に集まって、大人、子供と順番にお神輿を担いで立野地区を回っていかれました。
・神社の横では子供相撲大会が開催されて、歓声が沸き起こっていました。子どもさんも多く、いつもは地域外にお住まいの方も帰って来て祭りに参加されている様子で、たいへんな賑わいでした。

     

 

【11月22日(金)】

(1)立野地区の秋祭りイベントの食材の切り込みと機材の準備
・11月23日(土)開催の立野神社の秋祭りで販売する唐揚げ、焼きそば、いもスティックの食材の切りこみを行ないました。午後からは当日に使う機材、備品を車輌に積み込み、準備しました。

 

【11月21日(木)】

(1)藤山仮設団地のサロン
・グリーンコープ生協くまもとの組合員6名、災害支援センター3名、参加者は14名でした。メニューはロコモコ丼、お餅入りぜんざいでした。ロコモコ丼はグリーンコープのれんこんハンバーグを使いつくりました。お餅入りぜんざいには支援物資のお餅を使いました。程よい甘さでおいしいと好評でした。予想以上の参加人数で、嬉しい事に仮設を退去された方も来られて、いつも以上の賑わいでした。
・ワークショップはハーバリウム作りをしました。みなさんとても熱心にされて、出来上がりを見て喜んでおられました。思っていたより難しかったものの、個性豊かな出来上がりになったようです。
・次回で藤山仮設でのサロンは終了します。仮設から出られた方もお呼びして盛大にしたいとおっしゃっていました。

       

(2)西原村のたんぽぽハウス・南阿蘇のペンションへの支援物資のお届け
・毎回感謝の言葉をいただいています。

 

【11月20日(水)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・7ヵ所で買い物支援を行いました。
・木山仮設では「合わせこだわりみそ」が好きな方、「食パン」が好きな方がおられ、食パンの方はほぼ毎週買いに来られます。「みそ」はなくなるころに来られます。「みそはこれでないといけない」とおっしゃっていました。

(3)チャリティージャズコンサート
・南阿蘇黒川の長陽西小学校跡の体育館で開催されているジャズライヴの様子を見にいきました。
・食事の振る舞いを地元の「すがるの里」のメンバーがされていて、その食材を グリーンコープが提供しました。
・ライヴには地元の方が30名程来られていて、演奏は、童謡や唱歌等みなさんが知っている曲をジャズ風にアレンジしたもので、みなさん楽しんでいらしたようです。

   

 

【11月19日(火)】

(1)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援を行いました。
・長野地区は、公民館前の道路が拡張工事中のため、近くの神楽殿の駐車場で販売することになりました。この辺は道路が狭く救急車や消防車に対応するため道路を拡張されているそうです。
・馬立団地では、31日に食事会をするそうです。自治会長が「災害支援センターへ何かお願いするかもしれない」と話しておられました。(夕方連絡があり、映画上映をしたいということでした)

(2)災害公営住宅白藤団地の交流事業の打合せ
・全戸(480戸)に案内チラシを回覧板で配布して、多くの方に参加いただけるようにしたいと思います。目標は150名です。(これまでは100名程度だったそうです)

  

 

【11月18日(月)】

(1)11月20日(水)開催のチャリティージャズコンサートの食材のお届け
・11月20日(水)開催されるチャリティージャズコンサートで、南阿蘇の「すがるの里」が食事を提供するため、その食材を届けに行きました。

(2)田崎商店へ惣菜のお届け

(3)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援を行いました。
・藤山仮設では、災害公営住宅に引越しされた方が買い物に来られました。まだ荷物が仮設に残っていて、少しずつ運んでいるがなかなか終わらないと、大変そうな様子でした。
・乙女仮設では、体調不良でしばらく買い物に来れず先週からようやく来られるようになった方が、この日も来られました。やっと自宅再建の目処がつきそうだということでした。表情も明るくとても嬉しそうでした。

  

 


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2019年12月2日

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