今年度収穫した「ひまわりプロジェクト」のひまわりの種を福島へ送り出しました! 収穫量は昨年の約2倍になりました!

11月15日、福岡市のグリーンコープ物流センターで、グリーンコープ各地で育てられ、収穫されたひまわりの種を福島へ送る準備をしました。

今年は、昨年の2倍近い量の460kgにもなりました。

 

収穫までに、豪雨や鳥(スズメ)の被害、カビなどの報告が多数あり、収穫量が大幅に減るのではないかと心配されましたが、結果的には、上記のような収穫量となりました。

組合員有志の庭や畑、グリーンコープのお店、神在太陽光発電所、グリーンコープの保育園、福祉事業所などグリーンコープの各事業所だけでなく、地震や豪雨の被災地でグリーンコープが支援を継続している地域のみなさんが意義に賛同して、今年も頑張ってひまわりを育ててくださったことが量の増加に繋がっています。

11月20日、福島の主宰団体へ送り出しました。

<各地で栽培したひまわりのようす>

         


「ひまわりプロジェクト(※)」の一環に、福島県の小・中・高生が、プロジェクトの協力者を訪問し感謝の気持ちと福島の今を伝える「子どもひまわり大使」という交流事業があります。グリーンコープが「ひまわりプロジェクト」に協力していることから、2019年夏、グリーンコープ生協ひょうごとグリーンコープやまぐち生協が「子どもひまわり大使」を受け入れました。「子どもひまわり大使」は、それぞれの地域で保養活動と組合員との交流をおこないました。(写真は、山口県で)

 

※ひまわりプロジェクト
「ひまわりプロジェクト」は福島のNPO法人シャロームが主宰する活動で、全国各地で栽培し送られてきたひまわりの種を「食用ひまわり油(製品名:みんなの手)」に加工して、製造・販売し、その収益の一部を、福島の子どもたちが放射線量の心配のないエリアでのびのびと活動する保養のために役立てる取り組みです。
グリーンコープは2014年より、この「ひまわりプロジェクト」に参加しています。


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2019年11月21日

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