2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(10月30日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆10月30日(水)

1、大町町総合福祉保健センター避難所閉鎖後の帰宅者支援
水害や油の被害により、生活環境が整っていない在宅被災者、みなし仮設移転者向けの食事支援を行っています。
本日の夕食は、社会福祉法人グリーンコープさが(びすけっと)より4名とグリーンコープ生協さがの職員1名で炊き出しを行いました。メニューは、鶏団子のあんかけ、ほうれん草とコーンの卵炒め、里芋の和え物、酢の物、パンプキンスープでした。
夕食の食数は22食でした。こちらでの炊き出しは本日までで終了となり、次回(明後日)からは大町公民館で炊き出しを行い、引き続き、食事支援を行っていきます。

  

 

2、大町公民館避難所からのみなし仮設移転者
みなし仮設に移転はされていますが、生活環境が整っておらず、炊事が出来る環境ではないため、食事支援を行っています。
本日は、昼食用弁当と夕食(炊き出し)の弁当、翌日の朝食用のパンなどをお届けしました。
・昼食用弁当5個
・夕食(炊き出し)弁当6個
・食パン(スライス2枚)3袋
・ミニクロワッサン2袋
・リッチロール1袋
・びん牛乳1本
・カフェミルク1本

 

3、下潟公民館【杵島郡大町町】
生活環境が整っていない在宅被災者向けの物資提供ステーションとして運用しており、食料を補充しました。
・弁当8個
・びん牛乳7本
・カフェミルク9本
・ヨーグルト14パック
・かつお角煮5パック
・しそ昆布5パック
・味付豚肉みそ風味5パック
・パクパクさんま5パック
・お酢すめ鶏ちゃん5パック
・いちごジャム2本
・ノンカップおわんうどん24袋
・ノンカップ麺2箱

また、地域の在宅被災者で生活環境が整っていない世帯に朝食用のパン、昼食用の弁当、夕食用の炊き出し弁当などをお届けしました。
・昼食弁当17個
・夕食(炊き出し)弁当15個
・食パン(スライス2枚)3袋
・ミニクロワッサン1袋
・リッチロール1袋
・ヨーグルト1個

※10月29日(火)炊き出しの様子が新聞2紙などで報道されました。

  

4、北方公民館分館避難所からの帰宅者【武雄市北方町】
自宅には戻られていますが炊事が出来る環境ではないため、避難所から戻られたあとも継続して食事支援を行っているお宅に朝食用の食パン(スライス2枚入)と夕食(炊き出し)弁当をお届けしました。
・夕食(炊き出し)弁当1個
・食パン(スライス2枚)2袋

 

5、大町町との定例会議
今後のローラー訪問について、大町町役場、大町社会福祉協議会、SPF、YNF、杵藤保健事務所のメンバーが集まり、意見交換を行いました。

 

6、下潟公民館
これまで下潟公民館を拠点に活動されていたボランティア団体(オープンジャパン)が撤退され、引き続きグリーンコープが物資提供の場として拠点を置くことになります。しかし、公民館自体も被災しており今後修繕される予定があるため、大町町と相談・協議します。


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2019年11月4日

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