2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(10月29日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆10月29日(火)

1、大町町総合福祉保健センター避難所閉鎖後の帰宅者支援
水害や油の被害により、生活環境が整っていない在宅被災者、みなし仮設移転者向けの食事支援を行っています。
本日は炊き出しは行わず、グリーンコープ久留米南町店の弁当を夕食用としてお届けしました。

 

2、大町公民館避難所からのみなし仮設移転者
みなし仮設に移転はされていますが、生活環境が整っておらず、炊事が出来る環境ではないため、食事支援を行っています。
本日は、昼食用に炊き出し弁当と夕食の弁当、翌日の朝食用のパンなどをお届けしました。
・昼食用の炊き出し弁当1個
・夕食用の弁当7個
・食パン(スライス2枚)2袋
・ミニクロメロン2袋
・カフェミルク3本

 

3、下潟公民館【杵島郡大町町】
生活環境が整っていない在宅被災者向けの物資提供ステーションとして運用しており、食料をお届けしました。
・びん牛乳8本
・カフェミルク7本
・ヨーグルト22パック
・かつお角煮2パック
・ジャム(3種類)各2個
・しそ昆布5パック
・パクパクさんま5パック
・筑前煮5パック
・お酢すめ豚ちゃん5パック
・ノンカップおわんうどん24袋
・棒アイス40本
・水10本

本日はこれまで下潟公民館を拠点に活動されていたボランティア団体(オープンジャパン)が今月末で支援を終えられるとのことで、「ありがとうオープンジャパン ~これからもよろしくグリーンコープ~」と題して、炊き出しを行いました。
本日の昼食メニューは、ちらし寿司、から揚げ、ひじき入り肉団子、魚肉ソーセージ、たまごスープでした。
地域の方にたくさん集まっていただき、皆さん楽しそうにお話をしながら食事を摂られていました。
食事後には、下潟地区の区長さんからオープンジャパンにお礼の言葉を述べられ、オープンジャパンから引き継いで支援を行うグリーンコープへのバトンタッチ式典を行いました。
また、東北での支援、熊本地震復興支援、九州北部豪雨災害支援でグリーンコープと連携し、物資を支援していただいた、大分の寺院の住職の方2名がお米を持って応援に来られ、被災者の皆さんに配布してくださいました。
最後に、集まっていただいた方全員で集合写真を撮りました。

他に新たな生活をスタートされる方々への生活応援セットの申込み受付や、衣類のリサイクル市も開催しました。衣類のリサイクル市では季節が変わるなかで衣類のニーズがあることが分かりました。今後状況をみて再度開催していきたいと考えています。
本日の炊き出しには、複数の新聞社や武雄市のケーブルテレビ局からも取材に来られていました。

    

また、地域の在宅被災者で生活環境が整っていない世帯に朝食用のパン、昼食用の弁当、夕食用の炊き出し弁当などをお届けしました。
・昼食用の弁当13個
・夕食用の炊き出し弁当17個
・食パン(スライス2枚)4袋
・ミニクロメロン1袋
・リッチロール1袋
・ヨーグルト1個

 

4、北方公民館分館避難所からの帰宅者【武雄市北方町】
自宅には戻られていますが炊事が出来る環境ではないため、避難所から戻られたあとも継続して食事支援を行っています。
本日も朝食用の食パンと昼食用のお弁当などをお届けしました。
・夕食用の弁当1個
・食パン(スライス2枚)1袋
・びん牛乳1本
・カフェミルク1本
・ノンカップおわんうどん12袋
・いちごジャム1本
・ウスターソース1本
・しょうが(チューブタイプ)1本
・めんつゆ1本

 

5、武雄市朝日町・北方町地域支援
在宅被災者で生活環境が整っていないお宅や、親類宅に避難されているが精神的に食事の準備が出来ない世帯に食料支援を行っています。
・びん牛乳3本
・カフェミルク4本
・ヨーグルト15パック
・しそ昆布4パック
・味付のり32パック
・人参・玉ねぎ・じゃがいも3袋
・かつお角煮3パック
・クリームシチュー(ルゥ)3箱

 

 

6、生活応援セットのお届け
大黒町地区の在宅被災者のお宅1軒に生活応援セットをお届けしました。
台所やお風呂などは工事も終わり、生活環境は整ってきた様子でした。


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2019年11月4日

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