2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(10月22日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆10月22日(火)

1、大町町総合福祉保健センター避難所(10月20日閉鎖)
避難所閉鎖後も、こちらのセンターで調理し、炊事ができない世帯や精神的に疲れておられる世帯へお届けしています。
本日の夕食はグリーンコープ生協さが組合員2名、共同購入ワーカーズ1名、生活再生相談員1名、職員1名で炊き出しを行いました。
メニューは、白ご飯+シャケご飯(2色)、らくちん沖縄ポーク炒め、春雨とつくね団子スープ、やりイカ煮付け、漬物でした。
全て配達用として、20食分準備しました。

   

2、大町公民館避難所からのみなし仮設移転者
みなし仮設に移転はされていますが、生活環境が整っておらず、炊事が出来る環境ではないため、食事支援を行っています。
本日は、昼食用の弁当や夕食の弁当、翌日の朝食のパンなどをお届けしました。
昼食弁当6個
夕食用(炊き出し)弁当6個
朝食用パン
カフェミルク2本

3、下潟公民館【杵島郡大町町】
生活環境が整っていない在宅被災者向けの物資提供ステーションとして運用しており、食料を補充しました。
弁当5個
食パン(スライス2枚)5袋
リッチロール2袋
ミニココアメロン2袋
びん牛乳10本
カフェミルク6本
ヨーグルト10パック
ブルーベリージャム2本
きんぴらごぼう3パック
切干大根10パック
さばの南蛮漬10パック
阿蘇の伏流水を使った絹豆腐5パック
たくあん5袋
お酢すめ豚ちゃん5パック
サラダチキン5パック
春雨の炒め物5パック
田舎味噌汁(フリーズドライ)10パック
きのこのスープ(フリーズドライ)10パック
レトルトカレー(中辛)15パック
水6本
高原朝霧緑茶24本
ノンカップおわんうどん12袋
レトルトご飯12パック

また、地域の在宅被災者で生活環境が整っていない世帯に昼食用の弁当などをお届けしました。
昼食用弁当16食
夕食用(炊き出し)弁当20食
食パン(スライス2枚)4食分
ヨーグルト1個
カフェミルク2本

4、北方公民館分館避難所からの帰宅者【武雄市北方町】
自宅には戻られているが炊事が出来る環境ではないため、避難所から戻られたあとも継続して食事支援を行っています。
本日は朝食用の食パンと昼食用のお弁当などをお届けしました。
弁当(夕食用)1個
食パン(スライス2枚)2袋
きんぴらごぼう1パック
さばの南蛮漬け1パック
まぐろ角煮1パック

5、高橋公民館【武雄市朝日町高橋】
冠水が最も深刻なエリアで、徐々に生活環境は復旧しているが、環境や精神的に炊事が出来ない世帯への食事支援を行っています。
本日は、味噌や豆腐、レトルト品などを地域の代表者宅に届け、各世帯に配布いただきました。
阿蘇の伏流水を使った絹豆腐6パック
合わせこだわり味噌6パック
ヨーグルト8パック
さばの生姜煮5パック
切干大根5パック
たくあん3パック
べったら漬3パック

6、武雄市地域支援
自宅が被災され、現在は実家に仮住まいをされているお宅に、様子の聞き取りを含め、訪問しました。
生活環境が変わり、体調変化がある様子だったので、牛乳やヨーグルトなどをお届けしました。
びん牛乳1本
カフェミルク2本
ヨーグルト3パック
サラダチキン3パック
お酢すめ豚ちゃん1パック
お酢すめ鶏ちゃん1パック

被災された自宅の様子は、床下の消毒が終わり、修繕に向け業者が入られているようですが、まだまだという様子でした。
建築会社との話では、年内には戻れるとのお話でしたが、戻ってイチからの生活に不安がある様子でした。


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2019年10月30日

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