台風19号の被災地に防寒着などを送り出しました・現地のようすをインスタグラムで報告しています
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今回の台風19号では、長野県の千曲川流域のグリーンコープのりんご生産地が、大変な被害を受けてしまいました。
特に被害が大きかったのが、「八ケタ会」です。
園地だけでなく、半数以上の生産者の自宅や倉庫、作業に必要な高価な農機具まで水に浸かってしまうという、大変な状況です。
生産者も「まさか、千曲川が決壊するとは…」と衝撃を受けておられます。
現在、グリーンコープの職員が出かけ、被害状況を把握しながら現地で支援をおこなっています。

全滅してしまった赤沼地区のりんご

作業場に保管していたりんごも全滅
家屋被害はありませんが、同じ長野市のりんごの生産者グループの「信濃五岳会」でも圃場が被害に遭っています。
りんごの圃場がきれいになるのには、何年もかかるのではということです。
現地は寒くなってきていて防寒衣類も必要になっているということで、グリーンコープのファイバーリサイクルセンターでは緊急体制で、ダンボール46箱(642着)の衣類を準備し、グリーンコープの食料などと合わせて、23日午前、現地へ送り出しました。

今後も、グリーンコープは現地に必要な支援をおこなっていきます。
2019年10月28日
