熊本地震復興支援10月7日~10日の報告です

 

【10月10日(木)】

(1)惣領仮設での手づくりみそ体験
・惣領仮設とグリーンコープ生協くまもとの県央東地域の組合員の企画で行ないました。スタッフは組合員6名、職員1名、災害支援センター3名でした。参加された方は9名でした。

・朝6時から11時半まで大豆を煮ました。手で簡単に潰れるぐらい柔らかくなり作りやすくなりました。杵でつぶした大豆を麹と混ぜ合わせて、ひとつひとつ丸くしたものを桶に入れる工程で、みその中に空気が入らないように力を込めて楽しそうに投げ入れられていました。わいわいと良い雰囲気で作業されていました。
・昼食は豚汁とおにぎりを作りました。豚汁はとても美味しく好評で、おかわりをする方も多くおられました。
・味噌びらきは1月30日を予定しています。美味しいみそができていると良いなと思いました。

  
 
 

(2)西原村のたんぽぽハウス・南阿蘇のペンションへの支援物資のお届け
西原村のたんぽぽハウスと南阿蘇のペンションへ支援物資のお届けにいきました。毎回たいへん感謝されます。

 

【10月9日(水)】

(1)佐賀炊き出し支援
・グリーンコープ生協くまもとの組合員2名、共同購入ワーカーズ・レインボー4名、職員1名、災害支援センター3名で炊き出し支援に行きました。

・メニューは鉄板やきそば、豚汁、中華きくらげときゅうりの酢の物、漬物でした。
・13時半に出発し被害のあったところを見て、16時前に到着しました。
・焼きそばは、持ってきた鉄板を調理室に持込んで作りました。温かい状態で出せるよう、食事提供の30分前に作り始めました。40食準備し、食べられた分が14食、持ち帰りが17食でした。とても美味しいと好評で、特に子どもさんには人気でした。

  
  

(2)元気カーによる移動販売
・7カ所で買い物支援を行いました。

・平田仮設では、以前元気カーに買い物に来られていた方で自宅を再建された方が歩いてきてくださいました。久しぶりに来られ、お元気そうで良かったです。嬉しそうに現在の様子を話してくださいました。
・今日から砥川団地へ元気カーの運行がスタートしました。5名の方が来られ、お土産(6コ入のたまご)をお渡ししました。野菜、牛乳を買われる方が多い様子でした。

  
   
  
  

 

【10月8日(火)】

(1)舞原第一団地のサロンについての打合せ
・舞原第一団地へ今後のサロンについての打合せにスタッフ3名でいきました。団地の班長さんと打合せを行ないました。入居後からみなさん仕事などで不在が多く、また団地の構造上、日常的に住民の方と会う機会がないとのことでした。サロンを開催しても人が来るのかを心配されていました。開催を日曜日にし、映画の上映を行なう事でお話ししました。少し安心されている様子でした。

(2)元気カーによる移動販売
・4カ所で買い物支援を行いました。
・長野地区ではいつも8名ぐらいの方が買い物に来られますが、今日は12名の方が来られました。サロンのワークショップで作る竹籠の見本品を2種類持っていきました。どちらにするか嬉しそうに選ばれていました。開催を楽しみにされている様子でした。
・下西原団地では、お貸ししていたバーベキューセットのお礼に区長さんが来られました。「心配していたが、当日は大盛況だった。開催してよかった」と喜んでおられました。

   

 

 

【10月7日(月)】

(1)城南町の自宅を再建された方宅の草刈り
・城南町の自宅を再建された方の草刈りにスタッフ3名で行きました。以前、自宅の前の庭を草刈りしましたが、広い敷地で裏庭の方までは刈れず気になっていました。今回時間が取れましたの連絡して行きました。背丈以上の草と木の枝に苦労しましたが、きれいになり良かったと思いました。

  
 

 

(2)元気カーによる移動販売
・3カ所で買い物支援を行いました。
・舞原団地では買い物に来られた方がいつもより少ない様子でした。元気カーに来られた方へ10月12日(土)みんなの家で映画の上映会を行なう事を案内しました。嬉しい事に「友だちをさそってから来るよ」と、楽しみにされている様子でした。
・乙女団地では、高齢の女性の方が朝晩の気温差が大きいので風邪を引いて体調が良くないとのことでした。買い物の後にお話をしていたら、少し笑顔が出てこられ、元気になられた様子でした。

 

 


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2019年10月18日

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