2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(10月8日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆10月8日(火)

1、大町福祉保健センター避難所

本日の朝食は19食、昼食は16食でした。
本日の夕食は、グリーンコープ生協ふくおかの理事長1名、組合員2名、組合員の娘さん1名に、グリーンコープ生協さがの組合員事務局1名、職員1名で炊き出しを行いました。
メニューは、親子丼、みそ汁、きゅうりと鶏肉の炒め物、ごぼうサラダ、白和えに、オープンジャパンより差し入れとしてとうもろこしをいただきました。
食数は20食(うち持ち帰り7食)でした。

   

夕食の準備が一通り落ち着いたところで、順天堂病院周辺の被災地の様子と、下潟公民館を視察しました。

明日の朝食や牛乳をお届けしました。
・食パン(スライス2枚)15袋
・リッチロール4袋
・ミニココアメロン6袋
・パス牛乳2本
・カフェミルク2本
・ヨーグルト6パック

 

2、大町公民館避難所
1世帯避難されていた方が、新たなお住まいが決まり、本日までで転居され、大町公民館での避難者はゼロになりました。
転居に際し、これまで公民館に支援物資としてお届けしていた冷蔵庫などを支援するようにしました。

 

3、高橋公民館 
昼食用の弁当を4食お届けしました。

 

4、下潟公民館
朝食、昼食用のパン、弁当などをお届けしました。
・弁当5個
・食パン(スライス2枚)10袋
・リッチロール1袋
・いちごジャム3個
・ブルーベリージャム3個
・レトルトカレー2箱
・高原朝霧緑茶1ケース

地域で被災されているお宅に食料や弁当などをお届けしました。
・弁当5個
・さば缶1個
・味噌汁(フリーズドライ)1袋
・たまごスープ(フリーズドライ)1袋
・レトルトカレー1袋

 

5、Aスタ(朝日小学校子どもの学習支援団体)
先日、Aスタさんから地域で被災されている4名の方の情報があり、本日早速1軒訪問し、ご自宅の被災状況や現在の生活環境についてお聞きしました。
被災されたご自宅は北方町で、現在は同町にあるご実家に家族3人(ご本人、息子さん(小学校6年)、娘さん(高校2年))で避難されています。(ご主人は他県に単身赴任中)
水害当日は、朝6時時点で家から出られない状況となり、車で逃げようとしたが数百メートル先で車が止まり、車を放置し家族3人でなんとか自宅に戻り、自宅2階に避難されていたとのことです。(息子さんは、これ以降雨に対して少し恐怖心を持っている様子です)
ご自宅は、家電、キッチン、お風呂などほとんどのものが駄目になってしまい、中でもピアノを処分することになったことには相当にショックを受けておられました。
年内にはご自宅に戻れるだろうとのことでしたが、電化製品やキッチンの修繕が保険でどう対応出来るかまだ分からないとのことでした。
現在は実家に避難されている為、食事、お風呂など生活の心配は少ない様子ですが、ご本人含め生活環境がガラッと変わり、ご実家の両親との食事の好みの違いなどもあるとのことでしたので、牛乳やヨーグルトを後日お届けすることをお伝えしました。また、生活雑貨(洗剤など)は自分たちで購入しているとのことでしたので、後日生活応援セットをお届けすることもお伝えしました。


2019年8月九州北部大雨災害支援一覧へ

2019年10月11日

TOPへ