2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(10月3日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆10月3日(木)

1、大町福祉保健センター避難所
本日の夕食はグリーンコープやまぐち生協より組合員7名、専務1名とグリーンコープ生協さがより組合員2名、ワーカーズ代表1名、職員1名で炊き出しを行いました。
炊き出し前には、グリーンコープやまぐち生協の方を被災地に案内しました。
メニューは、枝豆ごはん、サラダ、さばの塩焼き、ウインナー、毎日煮豆、けんちん汁でした。
特に枝豆ごはんは、女の子が3杯もおかわりするほど好評でした。
夕食後、グリーンコープやまぐち生協からお土産にどら焼きの提供があり、避難者の方も久しぶりの和菓子に、皆さんおいしいと言われて、こちらもとても好評でした。

    

明日の朝食などをお届けしました。
・リッチロール4袋
・ミニクロメロン8袋
・食パン(スライス2枚)15袋
・パス牛乳5本
・カフェミルク2本
また、物資支援の依頼があり、お茶(ティーバッグ)を8袋お届けしました。

 

2、大町公民館避難所
飲料などをお届けしました。
・パス牛乳2本
・カフェミルク2本
・ヨーグルト5パック

 

3、北方公民館分館避難所
食料をお届けしました。
・パス牛乳2本
・ヨーグルト2パック
・リッチロール1袋
・たまごスープ1袋
・魚缶2缶

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4、高橋公民館
食料をお届けしました。
・食パン(スライス2枚)7袋
・リッチロール1袋
・ヨーグルト10パック
・魚缶4缶
・たまごスープ5袋

 

5、よりみちステーションくむくむ(子どもの遊び場)
支援物資のお届けはありませんが、先日、子どもの遊び場に提供した支援物資の回収を行い在庫整理を行いました。

 

6、下潟公民館(大町町)
油が流出した被災地域の中にある下潟公民館をボランティア団体の活動拠点として活用させていただいており、グリーンコープでは冷蔵庫を設置し、びん牛乳、ヨーグルト、レトルトカレー、缶詰、パン等の食材を配置し、在宅被災者の方が取りに来れるようにしています。
本日も食料や飲料をお届けしました。
・納豆14パック
・パス牛乳10本
・カフェミルク9本
・いちごジャム4本
・水2箱(12本)
・豚汁2箱
・魚缶16缶

  

 

7、訪問活動報告
本日も、大町町の、被害がひどかった下潟地区と大黒町地区の訪問活動を行いました。
大黒町地区は、訪問20軒、在宅7軒でした。本日在宅だったお宅のうちの4軒は床上浸水の被害に遭われていました。
豪雨当日の早朝は、床下まで浸水し、その後一度水は引いたものの、その後、また水位が増してきて、夕方には床上まで浸水してきたとのことでした。
すでに、生活環境(家電や炊事場、お風呂)は、2階で就寝している以外はもとの生活に戻っている様子でしたので、今度の日曜日に開催する大黒町公民館で炊き出しを案内し、ぜひお越しくださいと声掛けしました。
1軒、組合員宅で今の家にこのまま生活するか町内のご実家に転居するか迷われてあるところがありました。

 

8、Aスタ(子どもの学習支援団体)との打ち合わせ
先日、武雄市朝日小学校で子どもの居場所を運営されているAスタさんに挨拶に伺い、実際に現場で動かれているスタッフの方と今週日曜日に開催される「寺子屋」の支援などについて、打ち合わせを行いました。
これまで、北方小学校で実施された「子どもの遊び場」への支援の内容をお伝えしました。
日曜日の寺子屋については、子どもの遊び場同様に、即席麺や栄養バランスを考えた食材のセットをいくつか準備しお届けする予定です。
また、被災者の中には、寺子屋自体に足を運ばれていない、お母さん、子どもさんがおられ、支援を受けることができていない家庭も5世帯ほどあるようです。
Aスタより情報を繋いでいただき、グリーンコープから直接在宅被災者への地域支援を行うことをお伝えしました。

 


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