2019年8月九州北部大雨災害支援報告です(9月28日)

<グリーンコープ生協さが>からの報告

◆9月28日(土)

1、大町福祉保健センター避難所
本日の朝食は、昨日と同じく30食。昼食は33食でした。
昼食前に訪問した際、ちょうどグリーンコープ生協ふくおかの職員が弁当の納品に来ていたので、納品後に被災した順天堂病院などの場所を案内しました。
枯れた大豆畑や順天堂病院の生垣を見て「全く報道されないけど被災状況は相当に酷いですね。これは時間が掛かりますね。生協内で状況を共有しておきます」とのことでした。

本日の夕食は、グリーンコープ福祉ワーカーズ「きらめき」よりワーカー4名と、グリーンコープ生協さがの組合員1名・職員1名、県の職員4名で炊き出しを行いました。 メニューは、ご飯、味噌汁、筑前煮、いわしの蒲焼、鶏肉の照り焼き、ポテトサラダでした。 特に、鶏の照り焼きとポテトサラダは子どもに大好評でおかわりされる子どもさんもいました。 食事をされた方、持ち帰られた方合わせて33名で食数は昨日とほぼ変わらない様子です。

     

朝食用のパンやヨーグルトをお届けしました。
・リッチロール8袋
・食パン(スライス2枚)30袋
・よもぎあんぱん30袋
・パス牛乳2本
・カフェミルク2本
・ヨーグルト18パック

朝食に提供されているコンビニのおにぎりが9月30日で終了します。
10月1日からは、役場にあるレトルトのご飯を準備され、グリーンコープからは納豆と漬物をお届けするようにしています。

 

2、大町公民館避難所
避難所が閉鎖になったので、支援物資としてお届けしていた、魚缶や焼き海苔を回収しました。
回収したものは、29日の子どもの遊び場に来られる被災された方に配布します。
特に、食事状況次第では、ミネラルやたんぱく質などの栄養素が不足している可能性がありますので、焼き海苔、鶏肉の加工品(レトルト)、ささみフレーク缶、魚缶をセットにしたものを準備し、お届けします。

 

3、北方保健センター避難所
本日より避難者が1名増えるということでマットレスの要請がありましたのでお届けしました。
水害当時は入院されており、退院しても自宅がまだ住める状態ではないため、避難所に来られたということでした。

 

4、朝日小避難所(朝日公民館)
食料をお届けしました。
・豆乳飲料麦芽コーヒー1箱
・調整豆乳1箱
・黒酢ドリンク1箱
・冬採り人参ジュース1箱
・ノンカップ麺3箱

 

5、下潟公民館
パンと弁当をお届けしました。
また、牛乳や魚缶を補充しました。昨日冷蔵庫設置と同時にきんぴらごぼうや牛乳などをお届けしましたが、半分以上は無くなっていました。
・弁当5個
・パス牛乳2本
・カフェミルク2本
・リッチロール3袋
・食パン(スライス2枚)約20袋
・よもぎあんぱん約20袋
・さんま味付缶24缶
・ツナフレーク6パック
・ささみフレーク6パック

   


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2019年10月3日

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