熊本地震復興支援9月16日~21日の報告です

 

【9月21日(土)】

(1)テクノ仮設朝市
・スタッフは組合員3名、災害支援センター3名でした。産直たまご、規格外パン、赤鉾さんの巻き寿司、二十世紀なし、ぶどう、内田安喜商店さんのお豆腐、あげ、きざみあげ、唐揚げを販売しました。
・空模様がよくなく、出足は鈍かったですが、50人ぐらいの方が来られ販売も好調でした。
・唐揚げは、今回も予約販売をしました。並ばなくていいので注文された後に他のところを回られたり、また来られた方同士で、楽しそうに談笑されていました。買い物に来る事が目的ですが、仮設の方とお会いする事も楽しみのようでした。

  

 

(2)東無田食堂
・スタッフは組合員3名、災害支援センター3名、来られた方が32名でした。
・メニューは、だご汁、たかなめし、からし蓮根、果物でした。
・高菜ごはんにはグリーンコープのからし高菜を使いました。からし蓮根も美味しく出来上がり、皆さんにおいしいと好評でした。

        

 

【9月20日(金)】

(1)西原村のたんぽぽハウス・南阿蘇のペンションへの支援物資のお届け
・ペンションでは少し肌寒い感じで、ご主人は長袖のシャツを着ておられました。支援物資をお届けすることに毎回大変感謝されています。

(2)9月21日(土)、22日(日)のイベントの準備
・9月21日(土)、22日(日)開催のテクノ朝市、木山秋祭りで提供するから揚げの下ごしらえを行ないました。午後からは、焼きそばの野菜の切り込み、備品関係の準備などを行ないました。

 

【9月19日(木)】

(1)益城町被災農家の支援作業
・午前中、以前より支援をしている、益城町被災農家のかぼちゃ畑のマルチ剥ぎと農業資材の片づけを、スタッフ4名で行いました。
・畑が乾燥していて風が吹くたび泥が舞い上がり顔中泥だらけになりました。たいへんでしたが農家のかたより「とても助かった、ありがたい」と、感謝されました。作業後は掘ったものをおみやげとしていただきました。イベント等で使いたいと思います。

  
 

 

【9月18日(水)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・6ヵ所で買い物支援を行いました。
・木山西仮設では規格外りんごが好評でした。りんご目当てに3人の方が来られました。また初めての方が買い物に来られました。

商品の事をいろいろと詳しくご存知で嬉しく思いました。毎週来ていることをお伝えしたところまた来たいとの事でした。 

(3)城南町在住の自宅再建者宅の草刈り
・午後から城南町の自宅を再建されたお宅の庭の草刈りに災害支援スタッフ2名で行きました。以前より気になっており連絡したところどうしようかと思っていたところだったそうです。広い敷地で、背丈ほど伸びているものもありましたが、なんとか刈り取る事が出来ました。
  

 

【9月17日(火)】

(1)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援を行いました。
・長野地区では、6~7人の方が公民館で運動会の打合せをされており、みなさん、しばらくしてから買い物に来られました。また、阿蘇山の噴火により火山灰が肉眼でも分かるほどでした。このような状況が、こちらの地区は毎日続いていてたいへんとの事でした。
・馬立団地では、いつも来られる方達が来られませんでした。訪問したところほとんどお留守でしたが、それでも2名の方が来られ、いろいろお話ができて良かったです。 

  

 

【9月16日(月)】

(1)田崎商店へ惣菜のお届け

(2)元気カーによる移動販売
・4ヵ所で買い物支援を行いました。
・舞原団地では、買い物に10名の方が来られました。初めての方が数名来られ、惣菜、ジュース、アイスクリームなどたくさん買っていかれました。買い物をされた後も、元気カーの中で楽しそうにおしゃべりをされていました。その中の仮設住宅より移ってこられた方で、以前はあまりお話をされなかった方が、笑顔で楽しそうにみなさんとお話をされていました。帰り際には少し名残惜しそうな程の様子でした。団地内のコミュニケーションがすすんで来ている感じがして良かったと思いました。また舞原地区より敬老会へのお誘いがあり行かれたそうです。当日はおいしい料理がたくさんあり地域の方との交流もでき、たいへん楽しかったそうです。地域の方とも交流ができ良かったと思いました。

・乙女団地では、いつも来られる高齢の女性の方が、泊まりがけで息子さんが来て新しい大型テレビを設置して模様替えをしてくれたそうです。
「テレビが大きすぎて困る」と言われていましたが、嬉しそうに話されていました。

 
 


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2019年10月1日

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